マリアージュ19

マリアージュ19
牝馬
2019年3月19日
牝馬
2019年3月19日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
コパノリッキー マリアージュ 高橋ファーム 高橋ファーム 新ひだか町 美浦・松山 将樹

募集価格の詳細

募集総額
500万
募集口数
500
残り口数
380 口
1口出資金
1万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母マリアージュはブライアンズタイムの産駒で、コンパクトで見映えはしないけれども、スタミナが豊富でダートに強いという、父の影響を色濃く受けた馬でした。そういう意味では、本馬はその母の良さを受け継いでいるように見えます。馬体的には決して目立つタイプではありませんが、ブライアンズタイムのDNAをよく受け継いでいるならば、スタミナが豊富でダートに強かった母と同じような活躍をしても何ら不思議ではありません。母同様、息の長い活躍を期待します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母マリアージュはJRA4勝(ダ1600~1700m)。ブライアンズタイム産駒のダート巧者としてならしました。3代母All Alongは凱旋門賞などに勝った欧州年度代表馬。父コパノリッキーはゴールドアリュールの代表産駒で、帝王賞などダートの大レースを勝ちまくったのはまだ記憶に新しいところ。ゴールドアリュールのダート適性は主に母父Nureyev譲りと考えられ、産駒においてはNureyevの血をクロスするか、NureyevにMr.ProspectorやRobertoを合わせるかという配合で成功しました。コパノリッキーの場合も母系にMr.ProspectorとRobertoが入るのがポイントです。マリアージュとの配合はRoberto6×3とMr.Prospector5×4のクロスで、父母のダート適性の高さを活かせる配合といえるでしょう。マリアージュの仔はJRAに3頭が出走しジュアンマリエ(父ダイワメジャー)がダートで2勝していますが、これまでの産駒のなかでは本馬の配合が最良だと思います。うまくダートに的を絞った配合です。
  • 獣医報告書

    体高 150cm/
    胸囲 172cm/
    管囲 19.8cm
    体重408kg/
    測尺日9月1日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません