パワーエンブレム

パワーエンブレム

1口出資金1.3 万円
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  • 募集総額
  • 650万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 317

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 イスラボニータ 母馬 パワーオブフェイス
母父 オジジアン 生年月日 2019/4/11
産地 新ひだか町 生産者 増本牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
美浦・中川 公成

測尺


体高157cm 胸囲177cm 管囲20.0cm 体重484kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 155cm 胸囲 171cm 管囲 20.0cm 体重463kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
イスラボニータの初年度産駒です。父イスラボニータは芝のマイラーで、その産駒がどのような特徴を持つのかは定かではありませんが、本馬は肩の角度、トモの形状など、父に似たシルエットを持っています。動きも前後のバランスが取れており、とても柔らかに四肢を運ぶことができますので、父と同様にスピードが十分ある芝のマイラーに成長していくものと思われます。今後、馬体の成長も期待できそうで、完成すればかなり見栄えのする馬になるでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母パワーオブフェイスは不出走。オジジアンの肌らしく、産駒は地方で堅実に走っています。母母パワーシーダーは中京記念の勝ち馬で、産駒にニュージーランドトロフィーのヴァイスシーダー、孫にマーチS2着のサミーミラクル、東京スプリント3着のスターボードがいます。そこにイスラボニータが配されたのが本馬で、5代までクロスなしのアウトブリード。素直にイスラボニータに似たマイラータイプに出たと思いますが、父よりもパワー体質に見えるのは母方の影響でしょう。10歳上の兄サーカスタウンは東海公営で2勝をあげ(ダ1400m)、その後JRAに再転入し1勝クラスを勝ちました(ダ1200m)。このサーカスタウンの父はフジキセキなので、本馬とは3/4同血の関係になります。本馬もダ1400mあたりが主戦場となりそうで、アウトブリードなのでタフで成長力に富み、6歳あたりでピークを迎えることでしょう。クラブのコンセプトに合致した血統といえます。

近況


  • 本日17日撮影。移動直後に比べると、かなりドッシリしてきました。


  • 須藤ステーブル在厩

    須藤代表

    「脚元の状態は特に変わらずです。腫れは見られるものの、調整に影響を及ぼすものではなく、いつも通り18~20秒ぐらいの普通キャンターを入れながら、4000mを乗り込んでいます。中川先生にも見に来ていただいておりますのが、現在のところは6月末入厩の方向で進めていますので、そのあたりの予定は大丈夫かと思います。こちらでもゲートに慣れさせるようにしていますが、駐立などにも問題はありませんね。馬体重は現在505㌔あります。」※写真は5月25日撮影


  • 須藤ステーブル在厩

    須藤代表

    「特に大きな問題ではないんですけど、乗り込んでいく中で右前球節の上部あたりが少し腫れたりすることがあります。獣医の診察では『痛みもなさそうなので、このまま調教を進めても問題ない』とのことでした。一応注意をしながらやっていこうと考えていますが、現時点で調教を休ませることは考えていません。馬体重は498㌔まで増加してきました。飼い葉の食べっぷりがいいですし、内面的には何の不安もありませんね。」※写真は5月25日撮影

写真

  •  2021-06-17

動画

  •  2021-04-28
  • 左がパワーエンブレム

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ