キャノンボール
1口出資金 2.97 万円
今なら残口ポイント10%付与!
- 募集総額
- 1,485万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 267 口
性別 | 牡馬 | 毛色 | 栗毛 |
---|---|---|---|
父馬 | パイロ | 母馬 | ホウオウサファイア |
母父 | サウスヴィグラス | 生年月日 | 2023/3/30 |
産地 | 日高町 | 生産者 | 山田 政宏 |
育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
東田 明士 |
測尺
体高151cm 胸囲173cm 管囲19.7cm 体重451kg 測尺日9月19日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
父パイロ産駒はダート中距離で活躍する馬もおりますが、多くは短距離のスピードタイプです。本馬は母父がサウスヴィグラスということもあり脚が短めです。したがって本馬については、わかりやすく短距離馬。ダート1200~1400mを低重心で走っていく姿が目に浮かびます。ただサウスヴィグラス特有の硬質な筋肉ではなく、比較的柔らかな筋肉を身に纏っていますので、下級条件で終わってしまうイメージはありません。使いつつ力をつけて、オープン馬を目指してほしいと思います。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ホウオウサファイアは南関東6勝。うち5勝がダ1200m。サウスヴィグラス産駒らしいダートのスプリンターでした。母母ワンモアヒットはJRA4勝(ダ1200~1400m)で、孫にJRA3勝サイファーシチーなどがいます。ダートの名門グランド牧場で育まれてきた牝系で、北海道2歳優駿やエーデルワイス賞に勝ったフェスティバルも近親です。サウスヴィグラス×アサティスの配合もグランド牧場の御家芸で、全日本2歳優駿のラブミーチャンや交流重賞3勝タイニーダンサーなどがこの黄金配合で生み出されてきました。父パイロは日本で成功したA.P.Indy系種牡馬で、産駒は帝王賞のメイショウハリオ、JBCクラシックのミューチャリー、名古屋グランプリのデルマルーヴルなど、各地のダートの大レースを毎年のように制しています。本馬は母父サウスヴィグラスの影響を強く感じさせる外見で、動きにしなやかさがあるのもサウスヴィグラスの特長といえます。ダート短距離のスピード競馬に向き、気性的にも早期から動けるタイプでしょう。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/5S8QRZiSlyk
父パイロ産駒はダート中距離で活躍する馬もおりますが、多くは短距離のスピードタイプです。本馬は母父がサウスヴィグラスということもあり脚が短めです。したがって本馬については、わかりやすく短距離馬。ダート1200~1400mを低重心で走っていく姿が目に浮かびます。ただサウスヴィグラス特有の硬質な筋肉ではなく、比較的柔らかな筋肉を身に纏っていますので、下級条件で終わってしまうイメージはありません。使いつつ力をつけて、オープン馬を目指してほしいと思います。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ホウオウサファイアは南関東6勝。うち5勝がダ1200m。サウスヴィグラス産駒らしいダートのスプリンターでした。母母ワンモアヒットはJRA4勝(ダ1200~1400m)で、孫にJRA3勝サイファーシチーなどがいます。ダートの名門グランド牧場で育まれてきた牝系で、北海道2歳優駿やエーデルワイス賞に勝ったフェスティバルも近親です。サウスヴィグラス×アサティスの配合もグランド牧場の御家芸で、全日本2歳優駿のラブミーチャンや交流重賞3勝タイニーダンサーなどがこの黄金配合で生み出されてきました。父パイロは日本で成功したA.P.Indy系種牡馬で、産駒は帝王賞のメイショウハリオ、JBCクラシックのミューチャリー、名古屋グランプリのデルマルーヴルなど、各地のダートの大レースを毎年のように制しています。本馬は母父サウスヴィグラスの影響を強く感じさせる外見で、動きにしなやかさがあるのもサウスヴィグラスの特長といえます。ダート短距離のスピード競馬に向き、気性的にも早期から動けるタイプでしょう。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/5S8QRZiSlyk
近況
-
吉澤ステーブル在厩
「トレーニング自体は行っていますが、暑さの影響か脚元が浮腫む日があり、現状ではそれほどペースを上げず、様子を見ながら進めています。この時期の大型の牡馬には見られることが多々あり、本馬も気温が上がったり、湿度が高くなると影響が出る傾向にありますね。無理をさせて他に影響が出ても良くありませんので、もう少し慣れるまでじっくりと進めていこうと思います。」(牧場関係者)
馬体重532kg
-
吉澤ステーブル在厩
「この一週間も変わらず順調に乗り込むことが出来ています。ここ数日は涼しい日が続いていますので、本馬も今はすごく元気いっぱいですね。坂路ではまだじっくりと登坂させていますが、今の状態でしたら徐々にペースは上げていけそうですね。幼い部分もたくさんありますので、じっくり成長させていきたいと思います。」(牧場関係者)
-
吉澤ステーブル在厩
「この一週間もしっかりトレーニング出来ています。多少バテ気味だったこともあって、登坂のペースはそれほど上げずじっくりと登っています。だいぶ暑さにも慣れてきて、元気も戻ってきていますので、この先は本馬の状態に合わせて進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
動画
血統
血統表

ブラックタイプ
