タツサファイヤの2021

タツサファイヤの2021

1口出資金1.6 万円
  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 329

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 アドマイヤムーン 母馬 タツサファイヤ
母父 サクラバクシンオー 生年月日 2021/2/9
産地 日高町 生産者 浜本牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
美浦・奥村 武

測尺


体高162cm 胸囲184cm 管囲20.0cm 体重456kg 測尺日9月12日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父アドマイヤムーンは、ダートでのつぶしが効かないので、著しく勝ち上がり率の悪い種牡馬です。正直アドマイヤムーン産駒には出資をお薦めしません。しかし身体が小さく遅生まれであった全兄が、それなりにダートをこなしました。本馬は早生まれで、全兄より身体が大きく出ていますので、2歳早期デビューで芝を使い、結果がでないようであれば、ダートを使う選択肢も残ります。一発長打も期待できる配合ですので、楽しみは多いのではないでしょうか。

血統評論家 望田潤によるコメント
母タツサファイヤはJRA3勝。勝ち鞍は全て芝1200mで、サクラバクシンオー×Seeking the Goldの血統どおりのスピードを発揮しました。母母ダンシヴィルはTom Fool≒Atticaのニアリークロス4×4をもちます。近親にはJRA3勝オンザロックスなどがおり、牝祖Rosetta StoneからはDe la Rose(北米芝牝馬チャンピオン)、Conquistarose(ヤングアメリカS)、Upper Nile(サバーバンH)といった北米G1勝ち馬が出ています。そこにファインニードル(スプリンターズS、高松宮記念)、セイウンコウセイ(高松宮記念)、ハクサンムーン(スプリンターズS2着、高松宮記念2着)を輩出してきたアドマイヤムーンが配されて、ズバリ芝短距離に的を絞った配合に。ちなみにアドマイヤムーン×サクラバクシンオーはハクサンムーンと同じ組み合わせです。早期から芝短距離でスピードを見せてくれるでしょうが、父も母父も短距離型種牡馬ながら産駒は成長力に富むので、本馬も古馬になってもう一皮むけてくるような成長曲線になりそうです。

近況


  • 加藤ステーブル在厩

    「引き続きウォーキングマシンで運動しています。歩様自体は問題なさそうです。環境にも少しずつ慣れてきていますね。患部の状態は落ち着いているので、そろそろ初期馴致も視野に入れながら進めていこうと思っています。運動を開始してみないと分かりませんが、もしかしたら骨膜が出ていることが運動に影響することもありますので、そのあたりはやってみて判断していきたいと思っています」(牧場スタッフ)



  • 加藤ステーブル在厩

    「傷口はだいぶ良くなってきています。獣医師にも見てもらい、念のためレントゲン検査も行ないました。多少骨膜が出ていますけど、今後の運動には問題ないでしょうとのことでしたので、今はウォーキングマシンに入れています。まだ環境には慣れておらず、ケガのこともありますので、まずは出来ることから徐々にやっていこうと思います」(牧場スタッフ)

写真

  •  2022-12-04

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ