ラブリーデイ産駒初勝利!

2020/07/06

 

皆さま、こんにちは。

京都サラブレッドクラブの寺田です。

 

7/4の阪神5R、メイクデビュー阪神にて新種牡馬ラブリーデイの産駒ジャカランダレーンが勝利しました。ラブリーデイ産駒、待望の初勝利です。

 

雨の影響で2歳馬にとっては非常に過酷な馬場状態となりましたが、他馬が直線で伸びあぐねる中悠々と抜け出し、最後は4馬身差をつける鮮やかな勝ちっぷりを披露しました。

阪神競馬場はゴール前に坂があるタフなコースですが、全く問題とせず豪快に駆け上がっていく姿は、まさにラブリーデイがキングカメハメハらしさを産駒に伝えていることの証明といえるのではないでしょうか。

 

6/28のデビュー戦で5着となったシゲルテンチョウは連闘で7/5の未勝利戦に挑み3着、同日の福島6R、メイクデビュー福島ではロンギングバースがクビ差の2着となりました。

まだ出走頭数自体が少ないにもかかわらず、上位争いに加わる産駒を複数頭出しているというのは種牡馬として素晴らしいことです。クラシック戦線で活躍する馬も出てくることでしょう。

 

クラブ所属のラブリーデイ産駒エピックデイ(母ピンクパレット)も、ラブリーデイからキングカメハメハらしさを受け継いでいると感じる1頭です。

力強いフットワークで、すでに坂路で15-15を楽にクリアしておりますし、なおかつ大きな問題も抱えておりませんので、息の長い競走生活を送ってくれそうです。

 

こちらのお申し込みは先着順で承っております。

残口が残り23口と非常に少なくなっておりますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みいただきますようお願いいたします。