シックスアワーズ
1口出資金 0 円
- 募集総額
- 0万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 235 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | アメリカンペイトリオット | 母馬 | モルレー |
| 母父 | ブラックタイド | 生年月日 | 2024/3/3 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
| 育成 | MAXトレーニングファーム | 管理予定 調教師 |
美浦・牧 光二 |
測尺
体高150cm 胸囲165cm 管囲18.5cm 体重389kg 測尺日9月12日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
母モルレーは牝系が良いので購入しました。牝系の良い馬はミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)の質が良い可能性が高いので、本馬の競走成績以上の繁殖成績を出す場合があります。父アメリカンペイトリオットは大柄なので、小さめの母の初仔にはちょうど良いかと配合しました。本馬は、やはり初仔らしく骨格はややコンパクトです。しかし筋肉は父の産駒らしく、がっちりとしたものを身に纏っており、見映えはします。成長の過程を見ていると早期からレースに使っていけそうな雰囲気がありますので、来夏からの活躍を期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母母レディドーヴィルはランドトロフィー(独G3・芝2000m)勝ち馬で、産駒にJRA3勝トゥルーヴィル、JRA3勝ポールヴァンドルなど。その母Mercalleはカドラン賞(仏G1・芝4000m)の勝ち馬で、産駒に秋華賞馬ファビラスラフイン、孫に阪神大賞典のギュスターヴクライが出ます。アウトサイダー血脈が強くスタミナと成長力に富むフランス牝系です。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。アメリカンペイトリオットはディープインパクトと相性の良いTiznowを母父にもつので、アメリカンペイトリオット×ディープインパクトはJRA出走11頭中7頭が勝ち馬と高確率で走っており、JRA4勝パワーブローキングなど上級馬も出ています。ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、このニックスの作用で父系のスピードと母系のスタミナが噛み合えば、面白い芝マイラーに出るのではないかとみています。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=KTfAacQ5FyE
母モルレーは牝系が良いので購入しました。牝系の良い馬はミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)の質が良い可能性が高いので、本馬の競走成績以上の繁殖成績を出す場合があります。父アメリカンペイトリオットは大柄なので、小さめの母の初仔にはちょうど良いかと配合しました。本馬は、やはり初仔らしく骨格はややコンパクトです。しかし筋肉は父の産駒らしく、がっちりとしたものを身に纏っており、見映えはします。成長の過程を見ていると早期からレースに使っていけそうな雰囲気がありますので、来夏からの活躍を期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母母レディドーヴィルはランドトロフィー(独G3・芝2000m)勝ち馬で、産駒にJRA3勝トゥルーヴィル、JRA3勝ポールヴァンドルなど。その母Mercalleはカドラン賞(仏G1・芝4000m)の勝ち馬で、産駒に秋華賞馬ファビラスラフイン、孫に阪神大賞典のギュスターヴクライが出ます。アウトサイダー血脈が強くスタミナと成長力に富むフランス牝系です。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。アメリカンペイトリオットはディープインパクトと相性の良いTiznowを母父にもつので、アメリカンペイトリオット×ディープインパクトはJRA出走11頭中7頭が勝ち馬と高確率で走っており、JRA4勝パワーブローキングなど上級馬も出ています。ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、このニックスの作用で父系のスピードと母系のスタミナが噛み合えば、面白い芝マイラーに出るのではないかとみています。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=KTfAacQ5FyE
近況
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MAXトレーニング在厩
「これまでと変わらず、牧場内のトラックコースとBTCの坂路、1600mトラックを使いながら、しっかりと乗り込むことが出来ています。まだパワー不足な面はありますが、走りそのものは悪くありませんね。パワーも少しずつは付いてきていますし、まだまだ成長してくれそうです。幼かった体型も徐々に立派になってきました。今後もしっかり育てていければと思っています。」(牧場関係者)
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MAXトレーニング在厩
「これまでと変わらず、牧場のトラックとBTCの坂路を中心に乗っていましたが、新たに1600mトラックコースも使って、徐々に運動量を増やしながら乗り込んでいます。今のところ調教に対しても真面目に取り組んでくれていますし、ここまでは順調に進められていますね。体力が付いてきて、多少煩い面を見せるようになって来ましたが、特に支障がある訳ではありません。元気があって良いぐらいです。全体的にはまだパワー不足ですから、さらに鍛えていきたいと思います。」(牧場関係者)
※馬体重452㌔
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MAXトレーニング在厩
「ここまで大きな変化はありませんが、毎日順調にトレーニング出来ています。調教メニューも前回と変わらず、トラックコースとBTCの坂路コースを使いながら進めています。相変わらず安定した走りが出来ていますね。気持ちの面でも少しずつ前向きさが出てきて、前の馬を追いかけようとしています。馬体も順調に成長していますが、まだ幼いところもありますので、今後もしっかり鍛えていきたいと思います。」(牧場関係者)
血統
血統表
ブラックタイプ