【教えて、山上代表!】Vol.8
2026/09/18

皆さま、いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブです。
【教えて、山上代表!】Vol.2以降は、いただいたご質問と代表の山上和良による回答のみ掲載とさせていただきます。
Vol.1はこちら
【ご質問】
クラブとしてクラシックや日本ダービー、g1レースへの出走や勝利は将来的に目指していきたいものですか?
【山上和良】
もちろん目指してはいます。
今は、頭抜けた種牡馬能力を持つと評価しているグレーターロンドンで一発を狙っています。
そのために昨年のセレクトセールで、アビラの2025を購入しました。
もちろん、億を超える金額が飛び交うセレクトセールで、落札額2900万(税、保険料別)の馬は安い部類に入るかもしれません。
しかし、私は夢を持てる馬だと見ていますし、今後もコンスタントにグレーターロンドン産駒を生産することで、重賞など大きなレースを狙っていきたいと考えています。
【ご質問】
生産についての質問です。以前、ブログで「産駒がまだデビューしていない種牡馬を配合することはなるべく避けるようにしています」というお話がありましたが、ごく少数ではあるものの新種牡馬(その年から種付けを開始している種牡馬)を交配しておられるケースもお見かけします。その段階だとまだ仔出しの良し悪しも分からないと思うのですが、どのような観点で選んでおられるのでしょうか
【山上和良】
生産をしておりますと、どうしてもお付き合いで種牡馬シンジケートに入る機会がありまして、新種牡馬を種付けしている場合は、シンジケート会員になっていると考えてもらってけっこうです。
