アームダルジャン
1口出資金 1.98 万円
- 募集総額
- 990万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 72 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 芦毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | ゴールドシップ | 母馬 | チアフルモーション |
| 母父 | ジャスタウェイ | 生年月日 | 2024/3/14 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
| 育成 | 加藤ステーブル | 管理予定 調教師 |
美浦・伊坂 重信 |
測尺
体高151cm 胸囲169cm 管囲18.7cm 体重417kg 測尺日9月11日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
父ゴールドシップの種付料はかなり高騰し、今年は400万円に達しています。今年16歳ですから、種牡馬として活躍できるのも残り数年を残す年齢です。本馬は初仔ということもあり、大きさこそ父には及びませんが、姿はよく似ています。毛色はもちろんのこと、すっと伸びた飛節、少し緩めの繋、これから成長し、筋肉が盛り上がってくれば、父とさらに似た馬になってきそうです。近年芝中距離では勝ち上がることさえ難しい時代になっています。ダートや短距離で潰しのきかないゴールドシップ産駒はステイヤーとして育てていくべきかと考えています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母チアフルモーションはJRAで5戦し3着2回。その兄にJRA4勝ジェットモーション、青葉賞3着レッドヴェロシティがいます。3代母プロモーションはクイーンS勝ち馬で、産駒のアドマイヤメインは青葉賞に勝ちダービー2着。父ゴールドシップはオークス馬ユーバーレーベンをはじめ牝駒がよく走ることで知られますが、今年は牡駒のメイショウタバルが宝塚記念を逃げ切りました。本馬はサンデーサイレンス3×4をもちますが、ゴールドシップの活躍牡駒は、メイショウタバルがサンデーサイレンス3×4、ブラックホールがサンデーサイレンス3×4、マイネルエンペラーはHalo4×5、マイネルモーントがサンデーサイレンス3×4、Halo4×5・5、マカオンドールがHalo4×5、メイショウブレゲがサンデーサイレンス3×4と、ほとんどがHalo系のクロスをもつのです。ゴールドシップ×ジャスタウェイで牝系がプロモーションですから、かなり重厚な芝中長距離血統といえ、古馬になって芝長距離重賞の常連となるような成長曲線を期待します。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Y-SFeo5OacI
父ゴールドシップの種付料はかなり高騰し、今年は400万円に達しています。今年16歳ですから、種牡馬として活躍できるのも残り数年を残す年齢です。本馬は初仔ということもあり、大きさこそ父には及びませんが、姿はよく似ています。毛色はもちろんのこと、すっと伸びた飛節、少し緩めの繋、これから成長し、筋肉が盛り上がってくれば、父とさらに似た馬になってきそうです。近年芝中距離では勝ち上がることさえ難しい時代になっています。ダートや短距離で潰しのきかないゴールドシップ産駒はステイヤーとして育てていくべきかと考えています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母チアフルモーションはJRAで5戦し3着2回。その兄にJRA4勝ジェットモーション、青葉賞3着レッドヴェロシティがいます。3代母プロモーションはクイーンS勝ち馬で、産駒のアドマイヤメインは青葉賞に勝ちダービー2着。父ゴールドシップはオークス馬ユーバーレーベンをはじめ牝駒がよく走ることで知られますが、今年は牡駒のメイショウタバルが宝塚記念を逃げ切りました。本馬はサンデーサイレンス3×4をもちますが、ゴールドシップの活躍牡駒は、メイショウタバルがサンデーサイレンス3×4、ブラックホールがサンデーサイレンス3×4、マイネルエンペラーはHalo4×5、マイネルモーントがサンデーサイレンス3×4、Halo4×5・5、マカオンドールがHalo4×5、メイショウブレゲがサンデーサイレンス3×4と、ほとんどがHalo系のクロスをもつのです。ゴールドシップ×ジャスタウェイで牝系がプロモーションですから、かなり重厚な芝中長距離血統といえ、古馬になって芝長距離重賞の常連となるような成長曲線を期待します。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Y-SFeo5OacI
近況
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加藤ステーブル在厩
「この一週間もパドック放牧で回復に専念しています。患部の痛みはだいぶ取れてきていますが、まだ無理をさせる段階ではありませんので、もう少し様子を見たいと思います。普段から少しピリピリしているタイプでしたが、今はのんびり過ごせています。本馬にとってはいいリフレッシュ期間になっていると思います。痛みが取れ次第、ウォーキングマシンの運動を再開していこうと思います。」(牧場関係者)
馬体重442kg
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加藤ステーブル在厩
「引き続きパドック放牧で様子を見ています。患部を触るとまだ痛みがありますので、もう少し現状のまま進めたいと思います。この期間中に少しでも馬体重を増やしてあげたいと思います。」(牧場関係者)
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加藤ステーブル在厩
「今はパドック放牧のみで様子を見ています。痛みがあるのは骨瘤が出ている部分で、普段の歩様にはそれほど見せていません。痛みが取れれば調教は再開できると思いますが、今は休養させることが大事ですから、しっかり休めたいと思います。」(牧場関係者)
※軽度の疲労骨折で、自然治癒にて対応できるレベル。骨瘤の痛みが改善すれば軽い運動から再開となる見込み。過去の事例を踏まえると、今後の推移が順調であれば、1ヶ月以内に徐々に運動をさせることができると思われます。
血統
血統表
ブラックタイプ