アンティエシャンス
1口出資金 2.2 万円
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- 募集総額
- 1,100万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 234 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | エスポワールシチー | 母馬 | アンティグラビティ |
| 母父 | エンパイアメーカー | 生年月日 | 2024/3/26 |
| 産地 | 日高町 | 生産者 | 浜本牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・高橋 義忠 |
測尺
体高153cm 胸囲172cm 管囲19.0cm 体重437kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
父エスポワールシチーがイマイチぱっとしないゴールドアリュール系種牡馬の中でも成功しているのは、スピードある馬を多く輩出しているからでしょう。本馬は全兄のアンティームと似ており、ダートの短距離馬です。大きなトモから繰り出される運動エネルギーは、ほとんどロスなく地面に伝わっており、立派な骨格はそのエネルギーをロスする要素が見当たりません。気性も前進気勢が満ちています。しかも血統的に大失敗するタイプではありませんので、とにかく堅実に走り、損なく楽しませてくれる当クラブのコンセプト通りの馬になってくれるのではないかと期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティグラビティはJRA2勝(ダ1000m)。初仔のレヴィテーションはJRA2勝と活躍中。母母アンティフリーズはJRA3勝で、産駒はナイトブリーズ(JRA3勝)やゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。牝祖シルバーレーンからはブラックホークなど活躍馬が出ています。母父エンパイアメーカーはUnbridledの最有力後継ラインで北米で父系を伸ばしていますが、肌に回っても優秀な血ですから、アンティグラビティも繁殖として有能でしょう。父エスポワールシチーは地方のリーディングサイアーで、ゴールドアリュールの後継種牡馬として成功しており、昨年もイグナイターやスマイルウィが交流重賞で活躍。本馬はRobertoのクロスがイグナイターと同じで、Nureyev≒Sadler's Wellsの3/4同血クロスはスマイルウィと同じ。母父Mr.Prospector系はケイアイドリーと同じ。まさにエスポワールシチー産駒の走る配合パターンで、早期からパワーと機動力を発揮してくれるはずです。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=yl59LO7qAZw
父エスポワールシチーがイマイチぱっとしないゴールドアリュール系種牡馬の中でも成功しているのは、スピードある馬を多く輩出しているからでしょう。本馬は全兄のアンティームと似ており、ダートの短距離馬です。大きなトモから繰り出される運動エネルギーは、ほとんどロスなく地面に伝わっており、立派な骨格はそのエネルギーをロスする要素が見当たりません。気性も前進気勢が満ちています。しかも血統的に大失敗するタイプではありませんので、とにかく堅実に走り、損なく楽しませてくれる当クラブのコンセプト通りの馬になってくれるのではないかと期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティグラビティはJRA2勝(ダ1000m)。初仔のレヴィテーションはJRA2勝と活躍中。母母アンティフリーズはJRA3勝で、産駒はナイトブリーズ(JRA3勝)やゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。牝祖シルバーレーンからはブラックホークなど活躍馬が出ています。母父エンパイアメーカーはUnbridledの最有力後継ラインで北米で父系を伸ばしていますが、肌に回っても優秀な血ですから、アンティグラビティも繁殖として有能でしょう。父エスポワールシチーは地方のリーディングサイアーで、ゴールドアリュールの後継種牡馬として成功しており、昨年もイグナイターやスマイルウィが交流重賞で活躍。本馬はRobertoのクロスがイグナイターと同じで、Nureyev≒Sadler's Wellsの3/4同血クロスはスマイルウィと同じ。母父Mr.Prospector系はケイアイドリーと同じ。まさにエスポワールシチー産駒の走る配合パターンで、早期からパワーと機動力を発揮してくれるはずです。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=yl59LO7qAZw
近況
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吉澤ステーブル在厩
「順調にトレーニングしていましたが、先日の調教前に脚元をチェックしたところ、膝の裏辺りに少し張りを感じましたので、今は運動を控えています。念のためエコー検査行いましたが、特に気になるところはありませんでした。多少疲れも出てきているので、その影響が出たかもしれません。今無理をする必要はありませんので、もう少し様子を見てから調教を再開していきたいと思います。」(牧場関係者)
体高157cm 胸囲179cm 管囲19.3cm 馬体重 468kg
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吉澤ステーブル在厩
「本馬も毎日順調にトレーニング出来ています。調教メニューはこれまでと変わらず、今日(取材日)も角馬場と屋内コースでしっかり乗った後、坂路コースに入ってハロン18秒前後のペースで登坂しています。最近は少し気持ちが入り過ぎてしまい、行きたがる素振りを見せていましたので、ペースは上げず、少しでも我慢出来るように乗っています。基本的には短い距離のタイプだとは思いますが、折り合いがつけば距離の融通も利くと思いますので、色々と教えながら進めています。」(牧場関係者)
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血統
血統表
ブラックタイプ