ファナティカル

1口出資金 1.76 万円
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- 募集総額
- 880万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 438 口
性別 | 牡馬 | 毛色 | 鹿毛 |
---|---|---|---|
父馬 | カリフォルニアクローム | 母馬 | ティザチック |
母父 | Tiznow | 生年月日 | 2023/5/12 |
産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
育成 | ラフメット | 管理予定 調教師 |
中川 公成 |
測尺
体高155cm 胸囲176cm 管囲19.0cm 体重424kg 測尺日9月14日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
父カリフォルニアクロームは、だらっと大きな骨格をしているとスピードなく鈍足になりがちです。だから骨格がコンパクトなサウスヴィグラスの肌であったり、小さめの牝馬が活躍しやすいと考えています。本馬はまだまだ成長途上で、これから骨格に大きな変化のありそうな馬体です。こういうタイプは、ガラッと馬体が変化して走ってくる傾向があります。逆にスピードのない体型に変化してしまうリスクもありますから、大活躍かさっぱりダメかのどちらかになるような気がしています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ティザチックは北米で3戦未勝利でしたが、ティザチックの全姉Tizahitは米G2デムワゼルSに勝ちG1バレリーナS勝ちCome Dancingを産んでいます。3代母Jeanoからは北米2歳牝馬チャンピオンFolklore(コントレイルの母母)や北米2歳&3歳チャンピオンのEssential Qualityが出ており、La Troienne直系の名牝系で代々の配合も良いので、繁殖としてのポテンシャルに注目しています。父カリフォルニアクロームは北米年度代表馬2回の名馬で、絶大な人気を博したアイドルホースでもありました。現3歳が日本での初年度産駒で、やや鈍重で気難しい面も見られますが、ディープインパクト肌との配合で芝の新馬-特別を連勝したスプリングノヴァが出ており、軽さと柔らかさを補うような配合を試みたいところです。本馬は全体としてはダート向きの北米血脈でまとめた配合ですが、Incantation≒Sir Ivorのニアリークロス5・5×5が魅力で、これによりしなやかさや手先の軽さを得ることができれば、ダートのスピード競馬に対応できるはずです。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/-0-p2oZtTkE
父カリフォルニアクロームは、だらっと大きな骨格をしているとスピードなく鈍足になりがちです。だから骨格がコンパクトなサウスヴィグラスの肌であったり、小さめの牝馬が活躍しやすいと考えています。本馬はまだまだ成長途上で、これから骨格に大きな変化のありそうな馬体です。こういうタイプは、ガラッと馬体が変化して走ってくる傾向があります。逆にスピードのない体型に変化してしまうリスクもありますから、大活躍かさっぱりダメかのどちらかになるような気がしています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ティザチックは北米で3戦未勝利でしたが、ティザチックの全姉Tizahitは米G2デムワゼルSに勝ちG1バレリーナS勝ちCome Dancingを産んでいます。3代母Jeanoからは北米2歳牝馬チャンピオンFolklore(コントレイルの母母)や北米2歳&3歳チャンピオンのEssential Qualityが出ており、La Troienne直系の名牝系で代々の配合も良いので、繁殖としてのポテンシャルに注目しています。父カリフォルニアクロームは北米年度代表馬2回の名馬で、絶大な人気を博したアイドルホースでもありました。現3歳が日本での初年度産駒で、やや鈍重で気難しい面も見られますが、ディープインパクト肌との配合で芝の新馬-特別を連勝したスプリングノヴァが出ており、軽さと柔らかさを補うような配合を試みたいところです。本馬は全体としてはダート向きの北米血脈でまとめた配合ですが、Incantation≒Sir Ivorのニアリークロス5・5×5が魅力で、これによりしなやかさや手先の軽さを得ることができれば、ダートのスピード競馬に対応できるはずです。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/-0-p2oZtTkE
近況
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ラフメット在厩
「この一週間は順調にトレーニング出来ています。引き続き牧場内のトラックコースを使って乗り進めています。近日中に坂路コースでのトレーニングを予定していましたが、馬体的にまだ余裕がなく、性格的にもピリピリしやすいので、もう少し余裕が出てから取り入れたいと思っています。ただ、そんなに遅くはならないように進めていく予定です。」(牧場関係者)
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ラフメット在厩
「この一週間は少し調教内容を軽めにして進めました。少し気持ち的にも余裕が無くなってきていたので、リフレッシュさせるために楽なメニューで乗りました。その効果もあって、多少余裕も出てきましたし、馬体面も少しではありますがフックラしてくれました。ただ、気性的にはやはりピリピリしやすいタイプではあります。詰め込み過ぎないようにしつつ、またそれと共に馬体も成長させていければと思っています。」(牧場関係者)
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ラフメット在厩
「調教自体は順調に進めることが出来ています。引き続き700mの屋内コースでハロン20秒前後、ラストは18秒くらいで走っています。トレーニング中はそれほどでもありませんが、普段がかなりピリピリしていますね。引手が何か行動しようとするとそれに大袈裟に反応してしまい、少しパニックになったりと精神的に弱いところがあります。そういったところが馬体の成長にも影響していると思っています。精神的な部分は本馬が持っている性格でもありますので、なかなか鍛えるのは難しいですが、色々な経験を少しでも多くさせて、強くなってくれればと思っています。」(牧場関係者)
動画
血統
血統表

ブラックタイプ
