京都サラブレッドクラブの先週の出走結果
いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお伝えいたします。
♦オニギリ
10/13(火) 金沢6R C2
ダ1500m
魚住謙心騎手
422㌔(-4)
4着
外目の枠からいつもの通り好スタートを決め2番手の位置で運びました。4コーナーでは手応え良く前を捕らえるかに見えましたが、直線で伸びを欠き、4着と粘り切ることができませんでした。距離の再考も視野に次走を検討します。
♦ビーウィナー
10/14(水) 名古屋7R C2
ダ1500m
細川智史騎手
532㌔(ー3)
5着
スタート後中団あたりを追走。リズムも良かったですが、GOサインに対して反応がいまいち。ジリジリとしか伸びることができませんでした。歩様に違和感があり、検査の結果右前脚浅屈腱炎の診断となりました。
♦キセキノイチマイ
10/14(水) 園田2R 2歳
ダ1400m
廣瀬航騎手
427㌔(+5)
5着
回数をこなすうちに徐々にレースの形になっている様子。ただ追った際にフラフラする面もあり、踏ん張る力が不足しているとのこと。この後も続戦予定で、次走も進歩に期待です。
♦コルヴィル
10/15(木) 川崎10R オクトーバースター賞
ダ1600m
黛弘人騎手
495㌔(+11)
6着
馬体重は少々増加し、今回に関しては少し余裕があった様子。レースは本馬にとって不得意な展開となり、流れに対応することができませんでした。ここをひと叩きととらえ、続戦の予定です。
♦リーガルタイム
10/16(金) 園田12R B2
ダ1400m
小牧太騎手
513㌔(ー6)
1着
スタート後すんなりとハナを奪いレースを引っ張ると、抜群の手応えで直線に向き、そのまま後続を突き放して完勝となりました。目標の楠賞へ駒を進めます。
♦プライムウィザード
10/17(土) 京都1R 2歳未勝利
ダ1400m
柴田裕一郎騎手
472 ㌔(+12)
10着
ブリンカー着用で挑んだ競馬でしたが、道中から進みが悪くトップスピードが出せていない様子。結果、今回はタイムオーバーとなってしまいました。一旦放牧し、去勢を行う予定です。
♦バトゥル
10/17(土) 京都1R 2歳未勝利
ダ1400m
田山旺佑騎手
472㌔(-4)
4着
スタート一歩目は速いものの、その後スピードに乗るまでに少々時間がかかる様子。促されながらではあったものの、最後までしっかり走り切り、4着と粘りました。今回の内容から距離は延ばす方が良いという見方ですが、走るたびに良化しており、引き続き相手関係も考慮し番組を選択していきます。
♦エルダークローネ
10/17(土) 京都2R 2歳未勝利
芝1200m
田山旺佑騎手
468㌔(+12)
4着
スタート後中団あたりで運ぶと、最後ジリジリ脚を伸ばして今回は4着。馬体は増えて成長を見せていました。今回の内容からダートの方があっているとの見方。キックバック対策も検討し、ダート戦での巻き返しに期待です。
♦アルバドラータ
10/17(土) 京都3R 2歳未勝利
芝2000m
国分優作騎手
470㌔(±0)
4着
2戦目の今回は初戦にあったイレ込みはなく、ゲートもしっかり出ることができました。スローペースの中折り合い十分に内目でじっと運び、直線は前が狭かったものの、最後まで伸びを見せました。この後は状態を見て決定します。
♦ダズリングダンス
10/17(土) 新潟10R 妙高特別(3歳以上2勝クラス)
ダ1200m
川須栄彦騎手
492㌔(-2)
11着
内目の枠からダッシュが付かず、欲しい位置取りとはなりませんでした。不慣れな競馬となり、今回は力を出すことができなかったとのこと。次走以降の巻き返しに期待です。
♦トワイライトビュー
10/18(日) 東京8R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
原優介騎手
526㌔(+12)
7着
昇級初戦・久しぶりのレースとなった今回、ゲートをうまく出ず、後方3.4番手の位置取り。ただし直線に向いて、しっかり脚を伸ばし、7着まで追い上げました。今回差し馬の資質も見出され、クラスで通用する手応えを感じるレースとなりました。状況を見て続戦の方向です。
♦ヴェルジーネ
10/18(日) 新潟4R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
国分恭介騎手
466㌔(+14)
5着
休み明けの今回、馬体重が増加し良い状態。レースは内枠から少々立ち遅れ、道中も促しながら流れに乗せている部分があり、忙しい競馬だった様子。それでも5着まで来ており、地力を見せました。今回を叩いて次走に期待です。
♦グランフィエルテ
10/18(日) 新潟7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
柴田裕一郎騎手
454㌔(+8)
7着
内目の枠で少々包まれる形。直線でもスペースが見つからず、追い出しに時間を要しました。ただしっかり脚を伸ばしており、このクラスでも通用する力は見せています。テンションを上げ過ぎないため、一旦放牧し、福島開催を次走候補とします。