京都サラブレッドクラブの先週の出走結果
いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお伝えいたします。
♦マリアディオーサ
10/6(火) 金沢10R 金沢クイーン賞
ダ1500m
塚本征吾騎手
448㌔(+3)
7着
初めての重賞挑戦。相手は強いもののパドックではいつもより落ち着いて周回し、デキも上々。たださすがは重賞の流れで、いつものようなレースとはなりませんでした。ただ、大きく離された敗戦ではなく、経験を積めば好レースできる期待感があります。
♦バトゥカーダ
10/7(水) 園田11R 逆瀬川特別
ダ1400m
秋山稔樹騎手
491㌔(-1)
1着
交流戦で見事勝利。中団から運んで前を捕らえた後、さらに後続を突き放し4馬身差の圧勝を見せ、1勝クラスを突破いたしました。ただし課題はまだまだ多いとのこと。これからの伸びしろに期待です。
♦ミストラルピンク
10/9(金) 園田10R C1
ダ1400m
小牧太騎手
464㌔(+7)
3着
久しぶりのレース。馬体重も増えており、レースでも動きに重たさを見せた様子。中団からしっかり差し脚を伸ばしたものの今回は3着まで。とはいえ、今回もしっかり能力を示した走りを見せました。
♦バトゥル
10/10(土) 京都1R 2歳未勝利
ダ1800m
小沢大仁騎手
476㌔(+6)
7着
距離延長で挑んだ今回は好スタートを決め先行内目を確保。ただ向正面では促しながら進める必要がありました。最後は後続に抜かれながらも粘って7着。太めの馬体でもあり、距離についての現状判断は難しいところ。状態に問題がなければ間隔を詰めてもう一走の予定です。
♦スレッドザニードル
10/10(土) 京都12R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
国分恭介騎手
478㌔(+2)
4着
スタート後、無理には促さず出たなりに進め、最内の空いた進路をスルスルと進み4コーナーでは先団にとりつく位置。直線ではしっかり脚を伸ばして勝馬から0.3秒差の4着と好走しました。ただしレース前のイレ込みが激しく、この後は一旦リフレッシュ放牧となります。
♦アルバドラータ
10/11(日) 京都5R 2歳新馬
芝2000m
国分恭介騎手
470㌔(初出走)
10着
デビュー戦。体つきは緩く良化の余地を残す状態。スタートで少々立ち遅れ、後方からレースを運ぶことに。道中リズムに乗れたように見えたものの、勝負所でさらに差が広がってしまいました。使うことで良化に期待し、馬体に問題がなければ続戦の予定です。
♦ブレイジングスター
10/11(日) 京都6R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
酒井学騎手
488㌔(±0)
14着
外枠であったこと、出脚が今ひとつだったことからポジション取れず後方から。道中も早めに鞭が入るなど、流れに乗れず今回は後方のままゴールとなりました。違った条件のレースを選択することも視野に入れていきます。
♦マイリトルヒーロー
10/11(日) 京都7R 3歳以上1勝クラス
芝1800m
幸英明騎手
470㌔(+8)
3着
4走連続の3着。今回はある程度出していって好位外めで運ぶことに。近走の末脚を繰り出せれば前を捕まえるだけでしたが、最後はジリジリとした脚で、前を捕えることができませんでした。ただ最後にひと伸びを見せており、力は見せています。状態は良く、問題なければ続戦予定です。
♦ラントレイル
10/12(月) 東京7R 3歳以上1勝クラス
ダ2100m
石橋脩騎手
472㌔(+2)
16着
休み明けの今回、スタートを決めたものの前進気勢が乏しく後方から運ぶ形。道中捲るように上がっていったものの、直線途中で失速し、タイムオーバーとなってしまいました。馬体に異常はないとのこと。砂を被ると体に変な力が入ることも敗戦の一因のようです。