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京都サラブレッドクラブの先週の出走結果(9月14日~22日)

2026-09-22

いつもお世話になっております。

京都サラブレッドクラブの先週の出走結果(9月14日~22日)をお知らせいたします。

♦マリアディオーサ
9/15(火) 金沢11R B1
ダ1500m
栗原大河騎手

445㌔(-1)
1着

パドックでは前回よりイレ込み気味だったものの、積極的に先手を奪うと危なげない競馬で完勝。鞍上が手の内に入れているだけでなく、馬自身もここへ来て更に強くなっている印象があります。

♦リーガルタイム
9/17(木) 名古屋11R 秋の鞍
ダ1500m
小牧太騎手

519㌔(+3)
3着

馬場入りにかなり手こずるなど、これまでとは少し違う雰囲気。スタートでも立ち遅れ、後方からの競馬となってしまいました。鞍上の好判断と言える道中の捌きで4角見せ場を作ったものの、前半のロスが響いて3着に。念願の重賞初勝利とはなりませんでした。

♦ビーウィナー
9/18(金) 名古屋2R 3歳
ダ1500m 
細川智史騎手

543㌔(+3)
3着

名古屋転入初戦は3着。道中流れに乗ることが難しく、ほぼ直線だけの競馬となってしまいました。叩きつつ上向いていくタイプでもあり、次走以降の巻き返しに期待したいと思います。なお、次はブリンカー着用を予定しています。

♦ゴールデンレシオ
9/20(日) 阪神2R 2歳未勝利
ダ1200m 
柴田裕一郎騎手

492㌔(+2)
3着

ダートに矛先を向けた一戦で、発馬ひと息だったこともあり、後方から運ぶことに。競馬の中で少しずつキックバックに慣れ、3~4角で手応え良く差を詰めにかかると、直線では上がり最速の末脚を披露。差し切る勢いでしたが、最後は前と同じ脚色となり、僅かに届きませんでした。ただ能力の高さを示したのは事実。次走が大変楽しみです。

♦バトゥル
9/20(日) 阪神4R 2歳新馬
ダ1200m 
小沢大仁騎手

470㌔(初出走)
8着

ゲートの速さは練習通り。比較的前めに位置することができましたが、稽古の内容を見る限り、競馬に使いつつのイメージがあり、道中の追走ぶりには余裕が感じられず。ただ直線で狭くなったところから、再度脚を使ったのは次走に向けて評価できるポイントと言えます。この後は続戦予定となります。

♦エルダークローネ
9/21(月) 阪神3R 2歳未勝利
芝1200m 
田山旺佑騎手

456㌔(ー6)
5着

馬群に入るとフワフワした走りになってしまう様子。芝に戻した今回も大きく崩れてはいないものの、更に好レースに持ち込むためには、先行できる脚質にプラスして、あともうワンパンチ欲しい印象があります。この後は在厩にて調整。京都・新潟を視野に入れて進めていくことになります。

♦ユーヴェリア
9/22(火) 中山9R 鋸山特別(3歳以上2勝クラス)
ダ1800m 
国分恭介騎手

450㌔(+14)
7着

馬体増でも問題なし。大外枠で前半は脚を溜めていく競馬となりました。前を飲み込むように、3角過ぎから一気に進出開始したものの、最終的には直線の坂が堪えて7着という結果に。ただ脚の使いどころによっては、このクラスでも十分通用しそうなイメージです。5歳牝馬として秋以降の競馬を迎えますが、まだまだ活躍してくれる予感がします。