京都サラブレッドクラブの先週の出走結果
いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお知らせいたします。
♦サイレンスタイム
9/11(金) 園田11R A1
ダ1230m
廣瀬航騎手
486㌔(+9)
2着
内めの枠からのスタートで強い相手を意識すると、4角で内を掬ってうまく捌くことが必要でした。その通りに運べたものの、惜しくもあと一歩届かず。しかし、強いところを見せてくれました。次走は10月23日の兵庫ゴールドカップ(園田ダ1230m)を予定し、リフレッシュ放牧となります。
♦マイリトルヒーロー
9/12(土) 阪神8R 3歳以上1勝クラス
芝1800m
幸英明騎手
462㌔(-4)
3着
最内枠からのスタートを決めて、先行集団の位置で道中もロスなく運ぶことができました。直線で前に一瞬離されたようにみえたものの、外に出して最速タイの上がりをマークし3着と今回も好走を見せました。
♦スレッドザニードル
9/12(土) 阪神12R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
国分恭介騎手
476㌔(+6)
7着
スタートでワンテンポ遅れたものの、流れには乗ることができました。道中脚を溜め、最後の直線では差し脚を伸ばすことができていました。展開には左右されるものの、馬は良化中で、今後に期待です。
♦グリマルキン
9/12(土) 中山5R 2歳新馬
芝1600m
丹内祐次騎手
476㌔(初出走)
7着
今回がデビュー戦。パドックでは落ち着いた様子で、調教時の宥める必要がある雰囲気とは少し違った様子。レースで引っかからないようふわっとしたスタートをして、今回は7着。クセが見えたことや、馬自身が競馬を経験したことで、次走以降上昇に期待です。
♦ダズリングダンス
9/13(日) 阪神12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
川須栄彦騎手
492㌔(+4)
4着
内めの枠からのスタートで、外から前に出られ、最後も間を割って脚を伸ばすという、好走パターンと位置付けていた競馬の形とは全く異なったものの、4着と好走。ここにきて新たな一面を見せました。この後は問題がなければ続戦予定です。