エーシンフォチュナの2025


1口出資金 22,000円

募集総額 1,100万円
募集口数 500口

性別 牡馬 毛色 栗毛
性別 牡馬
毛色 栗毛
父馬 アニマルキングダム 母馬 エーシンフォチュナ
父馬 アニマルキングダム
母馬 エーシンフォチュナ
母父 エイシンプレストン 生年月日 2025/3/7
母父 エイシンプレストン
生年月日 2025/3/7
産地 新冠町 生産者 中地 義次
産地 新冠町
生産者 中地 義次
育成 MAXトレーニングファーム 管理予定調教師 工藤 真司
育成 MAXトレーニングファーム
管理予定調教師 工藤 真司

測尺


体高159cm 胸囲180cm 管囲19.5cm 体重475kg 測尺日9月9日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
高知優駿を勝てる馬を探していました。兄ハルノインパクトが2021年に、父の産駒が2024年に高知優駿を勝利しています。血統的にはまさに高知優駿を勝つ配合。しかし我々はそんな安直な理由だけで本馬を選んだわけではありません。目を惹くのは、まずその筋肉です。柔軟でかつ圧倒的な筋肉量。そして大型馬なのに鈍さを感じさせないのは、その骨格の良さにあります。価格は少しお高いですが、高知で無双すれば、すぐに元は取れますし、むしろ全国へ打って出る逸材だと見ています。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母エーシンフォチュナは笠松で4勝。産駒ハルノインパクト(父ヴァンセンヌ)は高知優駿や土佐秋月賞など高知の主要な3歳戦を勝ちまくりました。牝祖La Soberbiaはアルゼンチンで芝2400mとダ2500mのG1を勝っており、その父OctanteはHyperion≒All Moonshine5・5×4で、ここはたしかに重厚なスタミナが強いです。ハルノインパクトは2歳夏のデビューから実に19戦を重ねて高知優駿に勝ちましたが、使われながら力をつけ、距離延びてついに天下を勝ち取ったのは、このHyperion的なスタミナと成長力の賜物でしょう。父アニマルキングダムはケンタッキーダービーとドバイワールドCに勝った名馬で、日本ではタガノアビーがオークスで3着に追い込みスタミナを見せました。本馬はLyphard5・5×5らしい粘着力も感じさせる中距離馬で、父や兄のように砂のダービーで大駆けを期待したい血統です。問題はダービーに出れるかどうかですが、母はエイシンプレストン×Kingmamboとマイル質なので、このスピードで1400mに対応できれば賞金を積み重ねていけるのでは。
配合評価★ 可もなく不可もなく

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=sid-Qf2j5ao

過去の戦績


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血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ