フレンドゾーンの2025


1口出資金 22,000円

募集総額 1,100万円
募集口数 500口

性別 牡馬 毛色 鹿毛
性別 牡馬
毛色 鹿毛
父馬 アジアエクスプレス 母馬 フレンドゾーン
父馬 アジアエクスプレス
母馬 フレンドゾーン
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2025/2/27
母父 サウスヴィグラス
生年月日 2025/2/27
産地 新冠町 生産者 田端牧場
産地 新冠町
生産者 田端牧場
育成 MAXトレーニングファーム 管理予定調教師 柏原 誠路
育成 MAXトレーニングファーム
管理予定調教師 柏原 誠路

測尺


体高158cm 胸囲180cm 管囲19.1cm 体重483kg 測尺日9月9日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
また母父サウスヴィグラスを買ってるぞとのご指摘が聞こえてきそうです。父アジアエクスプレスを生かすには、骨格が小さくスピードのある繁殖を配合すべきとの持論がありますので、本馬の配合にはセンスを感じました。本馬は、アジアエクスプレス産駒の欠点をうまくサウスヴィグラスが補っていると見ました。アジアエクスプレスの鈍さがないのです。しかも骨格は大きいですから、3歳のうちは距離にも対応可能と考えます。リーガルタイムの忘れ物を取りに行く渾身の一頭です。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母フレンドゾーンは大井3勝、岩手4勝。勝ち鞍は850~1200m。Tom Rolfe5×5のサウスヴィグラス産駒らしい砂スプリンターでした。牝祖フレンドリービューティはアラバマS(米G1・ダ10F)2着の活躍馬で、G1ジャパンダートダービーのフレンドシップの母。父アジアエクスプレスはヘニーヒューズの代表産駒で、芝のG1朝日杯FSとダートのG3レパードSに勝ちました。産駒の牝はピューロマジックやソロユニットなど短距離でスピードを発揮する馬が多く、牡はドンインザムードやムエックスなど1600~1800mでの活躍が目立ちほぼダート専。牝駒にはCozzeneの軽いスピードが、牡駒にはヘニーヒューズやDeputy Ministerのパワーが伝わりやすいということでしょう。本馬は父と母父と牝系の北米パワーが素直に伝わりそうな配合で、アウトブリードの男馬ですから頑強でタフで成長力に富み、サウスヴィグラスの肌ですから先行力と機動力に富むマイラー。配合的に特筆すべき点はありませんが、園田で稼動するにはドンピシャのダートのマイラーです。
配合評価★ 可もなく不可もなく

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=yMHVWQuCAz4

過去の戦績


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血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ