バリオーレの2025


1口出資金 24,200円

募集総額 1,210万円
募集口数 500口

性別 牡馬 毛色 鹿毛
性別 牡馬
毛色 鹿毛
父馬 ゴールデンバローズ 母馬 バリオーレ
父馬 ゴールデンバローズ
母馬 バリオーレ
母父 イスラボニータ 生年月日 2025/3/31
母父 イスラボニータ
生年月日 2025/3/31
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
産地 新ひだか町
生産者 高橋ファーム
育成 吉澤ステーブル 管理予定調教師 中川 公成
育成 吉澤ステーブル
管理予定調教師 中川 公成

測尺


体高157cm 胸囲172cm 管囲20.1cm 体重445kg 測尺日9月11日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
ゴールデンバローズが名種牡馬になると見込んでいるのは、本馬の存在が大きいです。父はタピット。フライトラインと同じ父です。さすがにフライトラインとまでは言いませんが、近いポテンシャルがあってもなんら不思議ありません。本馬は、立派な骨格、そしてそれを支える十分な筋肉量が備わっています。さらに何よりまだまだ成長してきそうな体つきが、その将来性を担保してくれています。ゴールデンバローズに偏見のない調教師が大きく育ててくれることでしょう。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母バリオーレはJRA4戦未勝利。母母サンダーカップの産駒にG1ケンタッキーオークスのラブリーマリア。北米ダートの活躍馬が出る牝系のイスラボニータ産駒で、適性はダートの長めマイラーだったと考えたいです。父ゴールデンバローズは3連勝でヒヤシンスSを制し、UAEダービーでは3着に入着しました。数少ない初年度産駒から岩手の強豪フジユージーンなどが出て注目され、24年から種牡馬に復帰し80頭以上の繁殖と交配されました。本馬はその25年産世代。配合的にはMr.ProspectorやNijinskyを5~6代でクロスする父母相似配合で、取り立ててほめるポイントもないのですが、Tapitとフジキセキの組み合わせはJRA現役2勝プラムダンディ(父ラニ)などが出て、ダートでの勝ち馬率はなかなか優秀です。Gana Facil≒ミルレーサーのニアリークロスで、両者のダート向きのパワーが表現されやすいとはいえるでしょう。ケンタッキーオークス馬の甥ですから、ゴールデンバローズが優秀な種牡馬ならばダ1800で活躍できるかもしれません。
配合評価★ 可もなく不可もなく

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6kjubDAAruE

過去の戦績


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血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ