コテキタイの2025


1口出資金 30,800円

募集総額 1,540万円
募集口数 500口

性別 牡馬 毛色 栗毛
性別 牡馬
毛色 栗毛
父馬 テーオーケインズ 母馬 コテキタイ
父馬 テーオーケインズ
母馬 コテキタイ
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2025/4/11
母父 サウスヴィグラス
生年月日 2025/4/11
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
産地 新ひだか町
生産者 高橋ファーム
育成 加藤ステーブル 管理予定調教師 西村 真幸
育成 加藤ステーブル
管理予定調教師 西村 真幸

測尺


体高152cm 胸囲171cm 管囲19.5cm 体重447kg 測尺日9月4日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
テーオーケインズの初年度産駒です。しかし本馬は、骨格、筋肉、動き、すべてにおいて典型的なサウスヴィグラス産駒っぽい馬です。母コテキタイは、浦和の桜花賞を勝っているように、距離の融通が効くタイプで、ダートスプリンターである父の産駒としては、多少のズレがあります。なぜここで典型的なサウスヴィグラス的な馬が生まれたのか、遺伝とは不思議なものです。まだ幼い馬体ではありますが、純粋なダートスプリンターとして成長し、活躍できる馬だと見ています。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母コテキタイは浦和桜花賞の勝ち馬で、その全兄スマートジョーカーも南関東19勝と活躍しました。コテキタイは繁殖としても有能で、JRA6勝のオープン馬スズカコテキタイを筆頭に、当クラブ所属でJRA2勝のトラヴェリンバンドとバスドラムガール、そして園田で素質開花し兵庫ゴールドトロフィー4着などJRAの強豪と渡り合ったナリタミニスターを送り出してきました。砂の名門グランド牧場で育まれてきた牝系は京サラ民もみんな大好き。父テーオーケインズはシニスターミニスターの代表産駒で帝王賞とJBCクラシックに勝ちました。本馬は父シニスターミニスターのトラヴェリンバンドやナリタミニスターと3/4同血の弟になります。サウスヴィグラスの肌には中距離型種牡馬を配するのがセオリーといえ、父エピカリスでサントノーレ、父フリオーソでヒカリオーソが出ており、テーオーケインズでも悪くないと思います。あまり自己主張が強い種牡馬ではないので、素直にコテキタイ譲りのスピードをダ短距離で発揮したいですね。
配合評価★★ オススメ

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=YY5LgcPK7BA

過去の戦績


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血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ