シックスアワーズ


1口出資金 0.0万円

募集総額 0万円
募集口数 500
残り口数 137

性別 牝馬 毛色 黒鹿毛
性別 牝馬
毛色 黒鹿毛
父馬 アメリカンペイトリオット 母馬 モルレー
父馬 アメリカンペイトリオット
母馬 モルレー
母父 ブラックタイド 生年月日 2024/3/3
母父 ブラックタイド
生年月日 2024/3/3
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
産地 新ひだか町
生産者 高橋ファーム
育成 MAXトレーニングファーム 管理予定調教師 牧 光二
育成 MAXトレーニングファーム
管理予定調教師 牧 光二

測尺


体高150cm 胸囲165cm 管囲18.5cm 体重389kg 測尺日9月12日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
母モルレーは牝系が良いので購入しました。牝系の良い馬はミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)の質が良い可能性が高いので、本馬の競走成績以上の繁殖成績を出す場合があります。父アメリカンペイトリオットは大柄なので、小さめの母の初仔にはちょうど良いかと配合しました。本馬は、やはり初仔らしく骨格はややコンパクトです。しかし筋肉は父の産駒らしく、がっちりとしたものを身に纏っており、見映えはします。成長の過程を見ていると早期からレースに使っていけそうな雰囲気がありますので、来夏からの活躍を期待しています。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母母レディドーヴィルはランドトロフィー(独G3・芝2000m)勝ち馬で、産駒にJRA3勝トゥルーヴィル、JRA3勝ポールヴァンドルなど。その母Mercalleはカドラン賞(仏G1・芝4000m)の勝ち馬で、産駒に秋華賞馬ファビラスラフイン、孫に阪神大賞典のギュスターヴクライが出ます。アウトサイダー血脈が強くスタミナと成長力に富むフランス牝系です。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。アメリカンペイトリオットはディープインパクトと相性の良いTiznowを母父にもつので、アメリカンペイトリオット×ディープインパクトはJRA出走11頭中7頭が勝ち馬と高確率で走っており、JRA4勝パワーブローキングなど上級馬も出ています。ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、このニックスの作用で父系のスピードと母系のスタミナが噛み合えば、面白い芝マイラーに出るのではないかとみています。

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=KTfAacQ5FyE
出資を申し込む

過去の戦績


表示できる戦績はありません。

近況


  • 2026-03-23

    MAXトレーニング在厩

    「この一週間も問題なく順調ですね。引き続き牧場内のトラックコースとBTCの坂路コースを使いながらしっかり乗り込まれています。3月に入ってからグッとボリュームが出てきたように感じますね。見た目にも一回り大きくなっていますし、今が成長時期なのかもしれませんね。運動しながら成長してくれるのはこちらとしても本当に助かります。これから徐々にピッチを上げていこうと思っています。」(牧場関係者)


  • 2026-03-17

    MAXトレーニング在厩

    「ここまでは至って順調ですね。引き続き牧場内のトラックコースとBTCの坂路コースを使いながらしっかりと乗り込んでいます。現時点でパワー不足というわけではありませんが、競走馬としてはまだ強化が必要ですね。ただ、今の馬体でこれだけ走れていれば、成長途上の本馬ですから、これからもっと良くなってくると思いますよ。焦らずじっくりと成長させていきたいですね。」(牧場関係者)


  • 2026-03-09

    MAXトレーニング在厩

    「前回からここまでは変わらず順調に乗り込めていますね。普段は他馬と同じく牧場内のトラックコースでしっかり乗っています。今日(取材週)は坂路コースに入って、前を追いかける形からハロン16秒を少し切るくらいで登坂させました。こちらに来た頃は非力な印象でしたが、坂路を駆け上がっているところを見るとそんな感じはしませんね。牝馬の中では一番印象が変わった馬かもしれませんね。まだまだ良くなってくるはずですので、しっかり成長させたいと思います。」(牧場関係者)


血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ