アランチャ


1口出資金 1.54万円
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募集総額 770万円
募集口数 500
残り口数 296

性別 牡馬 毛色 栗毛
性別 牡馬
毛色 栗毛
父馬 タイセイレジェンド 母馬 スターリーオレンジ
父馬 タイセイレジェンド
母馬 スターリーオレンジ
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2024/4/23
母父 サウスヴィグラス
生年月日 2024/4/23
産地 新ひだか町 生産者 岡野牧場
産地 新ひだか町
生産者 岡野牧場
育成 MAXトレーニングファーム 管理予定調教師 羽月 友彦
育成 MAXトレーニングファーム
管理予定調教師 羽月 友彦

測尺


体高154cm 胸囲171cm 管囲19.5cm 体重428kg 測尺日9月12日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
スターリーオレンジの最後の産駒になります。これまで活躍馬を送り出せなかった理由として思い当たることが一つあり、常に骨格的な欠点が同じところに出ていました。それがブレーキとなりスピードを殺しているのではないかと考えています。しかし、ようやく最後になってその欠点のない産駒ができました。本馬については骨格的に非の打ち所がなく、大きなトモから繰り出されるエネルギーを最大に発揮できます。イメージとしては同じ父のダズリングダンスのように成長すると思われます。もちろん競走能力も引けを取らない馬になるだろうと期待しています。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母スターリーオレンジはJRA交流1勝(ダ1400m)。フォーティナイナー3×3をもつサウスヴィグラス産駒で、ダ短距離を逃げ切ったのは血統どおり。牝祖HelenskaはヴァインランドH(米G3・芝11F)勝ち馬で、孫にボウモントS(米G3・ダ7F)のWar Killがいます。父タイセイレジェンドはキングカメハメハ産駒で、JBCスプリントや東京盃などに勝ったダートのスプリンター。産駒数は多くはないものの、エーデルワイス賞のスピーディキック(Mr.Prospector4×4)、南関のオープン馬ティーズハクア(同4×4)、JRA3勝タイセイスラッガー(同4×4)などが活躍しています。この代表産駒3頭に共通するのがMr.Prospectorのクロスで、本馬も母がフォーティナイナー3×3なのでMr.Prospector4×5・5になります。フォーティナイナー経由のMr.Prospectorクロスという点では、ティーズハクアに似た配合パターンといえますね。力強い後駆が印象的で、早期からダートのマイル以下でスピードを見せてくれることでしょう。

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=VrXiX84KbY0
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過去の戦績


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近況


  • 2026-06-11

    チャンピオンヒルズ在厩

    羽月調教師

    「先日牧場で見た時は、以前と比較すると、だいぶ皮膚が薄くなってきたように映りました。その分、体つきにもメリハリが出ていましたね。ここまで乗り込んできた成果が表れていると思います。現時点では、ゲート試験を受けさせるため、夏の季節の間に栗東トレセンへ入厩させたいと考えています。」

  • 2026-06-05

    チャンピオンヒルズ在厩

    羽月調教師

    「乗り込むたびに良化はしている印象です。ただ急激には良くなってこないので、ペースは変わらなくとも、量を増やして馬自身に少しプレッシャーをかけているところとなります。しっかりと耐えて対応をしてくれていますから、そういった意味で言うと順調な推移ではないかと見ています。現在のトレーニングは更なる体力強化の下地を作るという点で、今後の成長過程においてプラスになってくるはずです。」

  • 2026-05-27

    チャンピオンヒルズ在厩

    牧場関係者様

    「良くはなってきたのですが、できる限り上昇カーブに角度がついてほしいところ。この中間は大人しすぎる感じもしますので、現在対策を思案中です。ある程度調教を進めてきたものの、逆に一度ペースダウンし、楽な調教に切り替えて元気を溜め込むような配慮をしてあげてもいいかもしれませんね。活気を引き出せるよう、その方法をもう少し考えてみるようにいたします。」

血統


血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ