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お知らせ

京都サラブレッドクラブの先週の出走結果


いつもお世話になっております。

京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお知らせいたします。



♦ルビーブロンド

6/6(土)阪神4R 3歳未勝利 

芝1200m 

国分恭介騎手 


444㌔(-2)

13着


スタートが決まり、その後脚を溜める形。しかし、終いは伸び負けしたような形で、13着に終わりました。ワンパンチが足りず、現状で前進させるためには、改めてダートを選択することも視野に今後の予定を決定します。



♦スレッドザニードル

6/6(土)阪神12R 3歳以上1勝クラス 

ダ1400m 

国分恭介騎手 


466㌔(-12)

10着


7カ月ぶりの実戦となった今回は、イレ込み、発汗があり、マイナス体重の状態。レースではバテずに脚を使っていたものの、休んでいた分筋肉が戻りきっていない様子でした。今回使ったことでの良化に期待です。



♦ユーヴェリア

6/6(土)阪神12R 3歳以上1勝クラス 

ダ1400m 

柴田裕一郎騎手 


444㌔(-2)

11着


5カ月の休み明けの一戦。当日の雰囲気は本馬にしては落ち着きすぎだったことから、気合いを付けて今回は逃げの手に。休んでいたこともあり、さすがに最後は息切れしてしまいました。今回のひと叩きで次走前進に期待です。



♦ファナティカル

6/6(土)東京3R 3歳未勝利 

ダ1400m 

横山琉人騎手 


458㌔(初出走)

6着


デビュー戦でしたが、既走馬相手に6着と健闘。パドックではテンションが高くイレ込み気味だったものの、レースでは先行集団の後ろにつけて、比較的スムーズな運びをするセンスの良さを見せました。権利がとれなかったため、この後は短期放牧を予定しております。



♦ザガラ

6/6(土)高知4R 3歳 

ダ1400m 

多田羅誠也騎手 


509㌔(±0)

2着


スタート後2.3番手でレースを運び、4角で後続数頭に追い抜かれたものの、直線では再度追い抜き2着となりました。4角で勢いが鈍ったのは、トモが甘くコーナーリングにスムーズさを欠いたため。今より序盤リラックスして運ぶ余裕ができれば更なる結果の向上が見込まれます。



♦ソルオーブ

6/7(日) 阪神8R 3歳以上1勝クラス) 

芝1400m 

松若風馬騎手 


458㌔(+4)

11着


初めての芝レースでしたが、芝の走りは悪くなく実際に直線では脚を使っていました。しかし、今回は3角あたりから近くの馬に寄られ、捌きがスムーズではなかったことから、今後狭いところに入っていける気持ちの強さが求められます。



♦ハリウッドブルース

6/7(日) 阪神9R 洲本特別(3歳以上2勝クラス) 

ダ1400m 

渡辺竜也騎手 


476㌔(+8)

9着


道中位置を上げようとしたタイミングで挟まれる格好となり、思ったレース運びができませんでした。しかし以前と違い、直線では間を突いて伸びようとしおり、この点は成長を見せたところ。権利がないため一旦放牧予定です。



♦リュキア

6/7(日) 阪神10R 三木特別(3歳以上2勝クラス) 

芝1800m 

国分恭介騎手 


458㌔(+5)

9着


未勝利戦以来の芝レースで格上挑戦でしたが、序盤からしっかりとハミをとらず、気難しさを出していました。3角あたりからはリズムに乗り始めましたが、直線でも自ら走るのを辞める雰囲気で、最下位に終わりました。



♦アルティシエル

6/7(日) 東京2R 3歳未勝利 

ダ2100m 

木幡巧也騎手 


510㌔(初出走)

16着


デビュー戦となった今回、当日は落ち着いた様子。初出走らしくスタートはのそっとした感じだったものの、促されて中団につけることができました。しかし再びペースが上がった途端についていけず最後方での入線。一回使ったことが次走に活きてほしいところ。レース内容から今後も長め距離のレース選択が必要となります。



♦レヴィテーション

6/7(日) 東京10R 八王子特別(3歳以上2勝クラス) 

ダ1400m 

黛弘人騎手 


454㌔(+14)

12着


久しぶりのレースは、序盤落ち着いた流れとなったことから、想定よりも前の位置で運ぶことに。結果的に外に出しにくいポジションで直線を迎えてしまいました。自然とペースが速くなり後方待機から直線で外に出すパターンに持ち込むには、距離短縮が思い通りに運べそうとのことで、次走以降ダート1200mの条件を検討します。



♦トラヴェリンバンド

6/7(日) 東京12R 小金井特別(3歳以上2勝クラス) 

ダ1600m 

コンサルベス騎手 


456㌔(-6)

9着


前走同様、芝スタートでポジションが悪くならないよう脚を使った分、最後に堪えてしまいました。前走2着時より斤量4㌔増だったものの、走破時計はほとんど変わらず、現状の力をしっかり出し切っています。馬体が減ったのは、鍛えてきたことによるもの。疲労を考慮し一旦放牧となります。