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お知らせ
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果
いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお知らせいたします。
♦マリアディオーサ
5/25(月)金沢2R C1
ダ1500m
栗原大河騎手
435㌔(+5)
1着
C1に昇級しての一戦でしたが、今回も圧勝。ハナを切る展開で、相手が終始突いてきていたものの、直線では後続を突き放す強い競馬を見せました。パドックで見せる気性の危うさは、走ると見られなくなってきたようです。
♦ディアファニス
5/25(月)金沢7R 3歳
ダ1400m
吉田晃浩騎手
470㌔(+13)
6着
今後鍛えていくという点で、馬体重は増加し良い傾向。レースは不慣れな部分がまだあり、後方を追走から大きく着順を上げることはできませんでした。競馬に使いつつ、慣れに期待です。
♦ココアプローズ
5/25(月)名古屋1R 3歳
ダ1400m
塚本征吾騎手
470㌔(-6)
3着
スッと先行したものの、3コーナーで流れに乗り切れず沈んでいきそうな場面が。しかし、再度盛り返しての3着。1400mでは忙しい部分もあるようで、今後は条件の見直しを視野に入れたレース選択となります。
♦フルム
5/27(水)浦和11R プラチナカップ
ダ1400m
和田譲治騎手
498㌔(-1)
4着
地方転入後初の重賞参戦。レースのペースが予想より遅く、想定より前の位置取りに。3~4角で前との差が開きかけたのは、浦和特有の緩急に馬が戸惑った可能性があります。直線に向いて、もう一度脚を使おうとしていましたが、今回は4着という結果でした。再び重賞のステージでの好勝負に期待です。
♦グランドフィナーレ
5/27(水)園田10R 三室山特別(3歳未勝利)
ダ1870m
菱田裕二騎手
456㌔(-4)
2着
地方交流戦に参戦した今回は、スタートを決めると2番手を確保。向正面で先頭に立ったものの、勝負どころで一気に交わされましたが、相手が4角で外に膨れたことで再度抜け出しました。しかし、再度同じ相手に差し切られ残念ながら2着。この後は一旦放牧となります。
♦リュキア
5/28(木)浦和10R マルチステッキ特別(4歳以上1勝クラス)
ダ1400m
和田譲治騎手
453㌔(-15)
6着
今回は地方交流戦に参戦。当日は馬体重が減少していましたが、前日輸送組が1頭で一晩中寂しがっており、イレ込んがことが原因。競馬はスタート時に出遅れ、その後ずっと外を回っており、4角で早々に手応えが無くなってしまいました。慣れた環境で馬体がすぐに回復できれば、連闘での芝特別戦に出走の予定です。
♦ミストラルピンク
5/28(木)園田7R C2
ダ1400m
新庄海誠騎手
455㌔(+7)
3着
スタートはこの馬にしては決まった方。ただ人気の馬の近くで注意深く運ぶうちに、だんだんとポジションが悪くなり、最後は大外の進路を選ぶことに。今回は勝ち馬に上手に内をすくわれてしまいました。しかし、後方から脚を伸ばした点は収穫です。久々を叩き、上積みに期待です。
♦ギフテッドスペック
5/30(土)京都3R 3歳未勝利
芝1400m
松若風馬騎手
504㌔(+4)
10着
久しぶりの出走となった今回、スタート後ダッシュが付かず後ろから。ラストも目立って伸びることなく10着となりました。調教で動いていただけに、今後のレース選択を見直す必要がありそうです。ブリンカーは、実戦でさほどの効果が見られず、その点も要検討となります。
♦ノヴァレジーナ
5/30(土)京都5R 3歳未勝利
芝1800m
国分恭介騎手
452㌔(±0)
9着
出脚をつけたかったものの、思った位置取りにはならず、ラストもジリジリという形に。今回の競馬内容から、次走はローカルのレースの選択が良いのかもしれません。
♦コルヴィル
5/30(土)東京8R 4歳以上1勝クラス
ダ1600m
菊沢一樹騎手
484㌔(-6)
9着
スタートを決めると少し位置を下げ、長い直線を踏ん張らせようとしましたが、ジリジリとしたフィニッシュになってしまいました。スタートが良いため、距離短縮のアドバイスがジョッキーからあったこともあり、元々予定していた地方交流戦の登録と、中央での距離短縮プランの両睨みで予定をしています。
♦バトゥカーダ
5/31(日)京都6R 3歳1勝クラス
ダ1400m
川須栄彦騎手
496㌔(+6)
8着
伸び上がるような発馬となり、流れに乗せることができず、後方の位置取り。想定していたような展開にはなりませんでした。4角では大外を回る形で今回は8着まで。馬の状態を確認し、問題なければ続戦の予定です。
♦トワイライトビュー
5/31(日)東京2R 3歳未勝利
ダ1400m
原優介騎手
514㌔(+4)
1着
スタート後先団につけ、直線ではギリギリまで追い出しを我慢すると、最後は3着以下を突き放しながら激しい競り合いを制し初勝利を挙げました。ノドと気性の課題がある中、考慮してのレース運びで見事な勝ち上がり。今後一旦放牧し、去勢をする予定です。