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お知らせ
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果
いつもお世話になっております。
京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお知らせいたします。
♦エルピーゾ
4/2(木)園田9R C1
ダ1230m
田野豊三騎手
498㌔(+8)
2着
ひと息入った後の一戦は2着。通常なら差し込める位置取りだったものの、最後は勝ち馬に突き放されてしまいました。ただ3着以下には更に5馬身差をつけており、順調さを欠くことがなければ次走はチャンスです。
♦リーガルタイム
4/2(木)園田11R 菊水賞
ダ1700m
下原理騎手
510㌔(-3)
3着
三冠最初のレースで初めて連対を外す結果に。積極的に勝ちに行く競馬をしたことにより、着順を落としたものと推察されます。ただ直前で乗り替わりとなる誤算があったものの、ゴッドフェンサーに差を広げられたのは事実。逆転するためには対策を練りつつ、一層の攻め強化を図る必要があるかもしれません。
♦ディアファニス
4/3(金)金沢6R 3歳
ダ1500m
吉田晃浩騎手
467㌔(-1)
1着
外枠からのスタートで、無理することなく先手。終始マイペースで手応え良く進め、4角を回った時にはほぼ勝利を予感できる内容でした。この勝ちっぷりなら次走も大変楽しみです。
♦バトゥーキ
4/4(土)阪神10R ポラリスS(4歳以上OP)
ダ1400m
秋山稔樹騎手
504㌔(+6)
4着
雨馬場がネックになる可能性があることは周知の事実。苦戦やむなしとの見方がありましたが、勢いを削がない4角のコース取りにより、ロスなく差を詰め、上位争いに食い込むことができました。得意の馬場条件・展開であれば、強敵相手でも好勝負が可能のように思えます。
♦ピコラアルテ
4/4(土)中山1R 3歳未勝利
ダ1200m
上里直汰騎手
426㌔(初出走)
15着
デビュー戦はタイムオーバーという結果になりました。頓挫があってここまで時間を要した馬だけに、仕方がないと思える側面があるものの、出走制限がかかっている間に、どれだけの成長が期待できるかが今後のポイントになりそうです。