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お知らせ

京都サラブレッドクラブの先週の出走結果


いつもお世話になっております。

京都サラブレッドクラブの先週の出走結果をお知らせいたします。



♦ザガラ

2/10(火)高知2R 足摺盃(JRA交流戦)

ダ1400m 

多田羅誠也騎手 


497㌔(-8)

2着


スタート後サッとハナを切り、良い手応えで直線へ。最後は押し切れるかと思われましたが、惜しくも1頭にかわされてしまいました。前走は左トモの状態の関係で出走取り消し、やや調整をセーブする必要があったこと、また、道中ずっと右手前で走っており、その点もゴール前でのひと踏ん張りを欠いた一因。次走以降はJRA交流戦や高知の重賞を視野に入れ調整していきます。



♦エルフェニックス

2/11(水)姫路6R C2

ダ1400m 

新庄海誠騎手 


474㌔(-20)

1着


去勢・地方転入初戦・レースは5か月以上ぶりという状況のなか、スタートを決めると2番手の位置につけ、3コーナー手前で前の馬を持ったままの手応えでかわすと、後続を突き放し、2着と大差をつけての圧勝となりました。良化途上であり、次走以降はデキが更に上向いてくるはずです。次走は同じ姫路1400戦の予定です。



♦ミストラルピンク

2/11(水)姫路8R C1

ダ1400m 

小牧太騎手 


448㌔(-7)

1着


発馬のクセをジョッキーが掌握し、出遅れずまずまずのスタート。前に行きたそうな馬がいたこともあり、少し控える理想的なポジションでレースを運ぶと、追い出してからはしっかり伸び、連勝となりました。当面の課題は馬体。この後は回復に専念させることとなります。



♦リュキア

2/14(土)京都12R 4歳以上1勝クラス 

ダ1200m 

国分優作騎手 


462㌔(+2)

9着


今回も前半じっくりと溜め、最後に脚を使う作戦。直線まではだいたいイメージしていた通り。序盤も前回よりリズムよく走ることができていましたが、何故か馬が内ラチをずっと気にしており、少しロスがあった様子。スムーズならもうひと押しが期待できるものの、近2走の内容からは中央の1200~1400の距離で末脚を伸ばし、差し切ることは難しいようにも感じます。引き続き脚質転換を進め、1800まで含めた距離延長を検討します。



♦ストームバンガード

2/14(土)小倉4R 障害4歳以上未勝利 

芝2860m 

小牧加矢太騎手 


516㌔(+16)

12着


障害2戦目の今回、実戦ではスピードに乗った飛越ができず、太め残りだったことを加味しても、レース内容はひと息。チークピーシーズも調教時ほど効果は見られなかったとのこと。障害2戦の内容から、再度平地を走らせることも視野に、今後の路線を検討します。



♦ビーウィナー

2/15(日)京都3R 3歳未勝利 

ダ1400m 

国分優作騎手 


532㌔(-8)

6着


パドックの雰囲気はピリッとしなかったものの、後方の位置取りから最後はいい脚で伸び、掲示板まであと一歩のところまで食い込むことができました。2戦目の今回は馬体が絞れていましたが、使いつつもう少し引き締まってくれば、さらに良くなる可能性があります。この後は続戦予定で、距離延長も視野に入れて調整を進めます。



♦バトゥカーダ

2/15(日)東京4R 3歳1勝クラス 

ダ1600m 

松岡正海騎手 


486㌔(-10)

9着


初の東京遠征は9着。まだ幼い面が残っており、右にモタれ気味だったことから、進路は内側。直線で前が開かず、その後外に出しましたが、追い出されてからの伸びはひと息でした。心身共に根気良く成長を促していく必要がありそうです。栗東に帰厩後馬体チェックを行い、今後の予定を決定します。



♦バトゥーキ

2/15(日)東京10R バレンタインS(4歳以上OP) 

ダ1400m 

松山弘平騎手 


498㌔(-4)

5着


前が残る傾向にあった今週の東京ダート。今回は勝ちに行くため、前半いつもより出していくことに。ポジションを取ろうとした分、ややハミを噛んでしまい最後の脚に影響が出てしまいました。しかし、仮に後ろで溜めていたとしても、今の東京で前を捕まえる末脚を繰り出すのは難しかったとのこと。次走は来週の阪神ダ1200m戦に登録し、連闘策を検討中となります



♦ハリウッドブルース

2/15(日)東京12R 4歳以上2勝クラス 

ダ1400m 

木幡巧也騎手


474㌔(+8)

8着


馬の状態はまずまず。スタートは少し遅れ気味で後方の位置取り。ほぼ大勢が決してからではあるものの、ラストはしっかりとした脚を使っていました。周りを気にする面があるため、直線スムーズに外へ持ち出せる展開なら、もう少し前との差を縮めていたかもしれません。使えるレースを探しつつ調整をしていくため、この後短期で放牧に出させていただく可能性があります。