オースピシャス

オースピシャス

1口出資金1.2 万円
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  • 募集総額
  • 600万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 373

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 シニスターミニスター 母馬 クラリティーエス
母父 シンボリクリスエス 生年月日 2019/4/14
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 FUJIWARA STABLE 管理予定
調教師
栗東・小崎 憲

測尺


体高161cm 胸囲181cm 管囲19.3cm 体重470kg 測尺日1月23日


(募集時測尺)

体高 161cm 胸囲 177cm 管囲 19.3cm 体重442kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母クラリティーエスは、自己主張の強いタイプではなく、比較的種牡馬の良い特徴を産駒に伝える傾向があります。本馬も父シニスターミニスター譲りであるダート向きの硬質な筋肉と、その骨格を色濃く受け継いでいます。今後、馬体に幅が出て成長してくれば、ダート短距離で堅実に走ってくれる馬になりそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母クラリティーエスはJRA2勝(ダ1600~1700m)。3代母ブリリアントカットの産駒にタスカータソルテ(札幌記念、京都新聞杯、中京記念)、ジェミードレス(府中牝馬S2着)、テイラーバートン(クイーンC3着)が、孫にネオヴァンドーム(きさらぎ賞)、コティリオン(NHKマイルC2着)がいます。そこにシニスターミニスターが配されて、本馬はSeattle Slew4×5のクロス。ベストレート19の解説でも書いたように、シニスターミニスター牝駒は短距離を活躍の場とすることが多いのですが、本馬はSeattle Slewのクロスの影響で少し伸びのある体型に出ており、マイル前後が適距離になるかとみています。ちなみにSeattle Slewのクロスをもつシニスターミニスター産駒には、マーキュリーC3着フェニックスマークやJRA4勝サンマディソンがいます。またシニスターミニスターの母父The Prime MinisterはDeputy Ministerの直仔で、Deputy Ministerとフジキセキの組み合わせはカネヒキリ、サウンドトゥルー、ミラクルレジェンドなど、ダートの名馬を何頭も送り出した有力なニックスです。

近況


  • 7月23日撮影


  • フォレストヒル在厩

    渡辺場長

    「馬体重は引き続き468㌔。今日(金)は坂路単走で、先週と同じくハロン14秒ペースです。近いうちにトレセン入厩の可能性もありますけど、こちらではそれほどビシッとやらず、余裕残しで作っていきます。普段から発馬機にも慣れさせていますし、たぶんゲート試験は問題なくクリアできるはずです。ただ、環境の変化には対応できるタイプだと思うのですが、以前よりマシになったものの、稽古の後など、時折イレ込んでしまう面が残っています。ゲート合格後、そのままトレセン在厩で調整していけるかは、精神的な部分で我慢が続くかどうかでしょうね。」※写真は7月23日撮影


  • フォレストヒル在厩

    渡辺場長

    「坂路で時計を出すのは週に一本。先週同様、ラスト1Fは14秒台くらいですね。ちょっとずつペースを上げてきておりますので、馬体重は468㌔とやや締まってきた印象です。近況については、火曜日にセレクトセールで小崎先生とお会いしましたので、直接ご報告させていただきました。ゲート試験までは普通に臨めそうな段階まできていると思います。」※写真は6月撮影

写真

  •  2021-06-23

動画

  •  2021-07-23

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ