オリエンタルキング

オリエンタルキング

1口出資金1.4 万円
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  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 232

性別 牡馬 毛色 黒鹿
父馬 アジアエクスプレス 母馬 アーベントロート
母父 フジキセキ 生年月日 2019/2/18
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・杉山 晴紀

測尺


体高160cm 胸囲187cm 管囲19.5cm 体重518kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 159cm 胸囲 189cm 管囲 19.5cm 体重515kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母アーベントロートは母乳の量が少なく、産駒が大きくならないことで売りに出されました。しかし本馬が産まれた前年あたりから、健康状態の改善に伴い乳量が増え、本馬はこれまでの産駒の中で、もっとも大きく成長しています。本馬は母のテイストが強い馬体ですが、結局はダート中距離馬であろうと考えられます。半兄オット(父パイロ)は、かなり小さいながらもダート中距離で入着を重ねております。大きく出た弟を管理したいと調教師が申し出てくださったのも当然のことと思われます。

血統評論家 望田潤によるコメント
母アーベントロートは新馬勝ちを含むJRA2勝(ともに芝1200m)。3代母ユメシバイの産駒に安田記念のショウワモダンや新潟記念のユメノシルシ、4代母ヨドセンリョウの産駒に阪急杯のセンンリョウヤクシャ、孫に京都4歳特別のイブキインターハイ、曾孫に根岸Sのシャドウスケイプやセントライト記念のトーセンシャナオーが出ます。フジキセキ×ジェイドロバリーですから産駒は芝もダートも出るでしょう。父アジアエクスプレスはヘニーヒューズの代表産駒で、現役時代は朝日杯FSとレパードSに勝ったようにこちらも芝ダ兼用でした。ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で走っている配合パターンです。またアジアエクスプレスの母系にはダートの有力血脈Deputy Ministerが入りますが、Deputy Ministerとフジキセキの組み合わせといえばカネヒキリやサウンドトゥルーなどダートの名馬が出た有名なニックスです。配合的にはダートのマイラーで、1800mもOKでしょう。

近況


  • 杉山調教師「先日、育成先で馬を見てきました。昨年少し疲れが出てペースを緩めたと聞いておりましたが、見た感じでは順調そうで何よりですね。」


  • 森本スティーブル在厩 中間も順調で、普段はダートコースでしっかりと乗り込まれ、週に2本坂路コースに入り徐々にペースが上げられています。週末に15-15-15で登坂しており、進んでいる組と同じメニューで調教が出来ています。まだ体力面で他馬に劣るところはあるものの、このまま乗り込めれば、その差も埋まってくると思います。


  • 今週の好感触馬。ここへきて調整のペースがアップするなど、今まで以上にしっかり乗り込めるようになってきました。急上昇中。(Twitterにも掲載)

写真

  •  2021-04-28

動画

  •  2021-04-28
  • 先頭がオリエンタルキング

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ