シェリトリンドの2024


1口出資金 1.54 万円
今なら残口ポイント10%付与!

  • 募集総額
  • 770万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 293

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 アメリカンペイトリオット 母馬 シェリトリンド
母父 ステイゴールド 生年月日 2024/4/25
産地 新冠町 生産者 村上 進治
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
美浦・牧 光二

測尺


体高164cm 胸囲181cm 管囲21.0cm 体重486kg 測尺日9月19日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
シェリトリンド産駒は小柄になる傾向がありますので、大柄なアメリカンペイトリオットを配合しました。父アメリカンペイトリオットは、良い産駒が多い印象ですが、成功種牡馬とまでは言えません。それは産駒の多くが、父と同じ形態の後肢を持ち、その飛節から球節の形が地面に運動エネルギーを伝える際にロスが発生すると考えられるからです。しかし本馬は大きな骨格で、飛節、球節ともによく伸びますので、高いランニングエコノミーを実現しながら、中距離を走り切る姿が容易に想像できます。ダート中距離で堅実に稼ぐ馬になりそうです。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
エルデスペラードの半弟。母母ラクカラチャはナンソープS(英G1・芝5F)の勝ち馬で、Piccolo×Formidableという粘着力に富む欧州スプリンター血統。牝祖Careful Dancerにはハイハット≒Aureoleのニアリークロス3×4があり、気難しいですが底力も秘めたボトムラインです。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、デクラレーションオブウォーやザファクターと同じWar Front産駒。代表産駒はスプリングSを逃げ切ったビーアストニッシドで、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。War Front系種牡馬とステイゴールド肌の組み合わせは現役オープン馬ショウナンマグマと同じで、アメリカンペイトリオット×ステイゴールドもJRAに7頭が出走し、ライクアフラワー(現役2勝)やボンクラージュ(2勝)など3頭が勝ち馬となっています。ショウナンマグマのような芝1800mの先行型に完成すれば、意外な底力を秘めたタイプだけに面白い存在になりそうです。

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=FjMuutg-cqs

近況



  • 加藤ステーブル在厩

    「前回からここまで変わったところは特にありませんけど、順調に乗り込むことは出来ています。今日(取材日)はトレッドミルでのトレーニングを行いました。フットワークがすごく良いですよ。脚捌きも軽いですし、体も徐々に使えるようになってきました。ただ、体力面がまだ不足していますね。現状のメニューでも最後は顎が上がり気味になりますので、今後強化していく部分です。」(牧場関係者)

    馬体重500kg


  • 加藤ステーブル在厩

    「引き続きトレッドミルと騎乗運動を上手く組み合わせながら進めています。全体的には力不足ではありますが、それでも坂路ではリズムの良い走りで登坂しています。しっかり強化していけば楽しみな一頭になると思いますよ。あとは速いところをやるようになってから、どれくらい加速できるかがカギになってきそうですね。」(牧場関係者)


血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ