サンタテレサの2024
1口出資金 4.84 万円
今なら残口ポイント10%付与!
- 募集総額
- 2,420万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 239 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | コントレイル | 母馬 | サンタテレサ |
| 母父 | ドリームジャーニー | 生年月日 | 2024/2/13 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
| 育成 | 加藤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・浜田 多実雄 |
測尺
体高152cm 胸囲170cm 管囲18.0cm 体重424kg 測尺日9月11日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
父コントレイルの初年度産駒は、今頃どれだけ活躍できているでしょうか。これを書いている段階ではわかりません。本馬は正直あまりコントレイルに似ていません。身体のライン、そして頑丈そうな筋肉は母由来のもの。コントレイルの運動神経がよく伝わっていれば芝を走れるでしょうが、それは競馬してみないとわかりません。ただ、これだけの好馬体、そして立派な筋肉をもってすれば、ダートで走れないはずがありません。そういう意味では全然ダメな結果になる可能性は低いですし、繁殖として次の世代へと夢が繋がる点も含めて、長く楽しんでいただける馬かと思います。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
現役5勝のオープン馬フルムの半妹で、京成杯オータムHのカテドラルやエルムSのジェベルムーサの甥。牝祖Animatriceはマルレ賞(仏G2・芝2400m)勝ち馬。重厚で底力に富む欧州牝系ですが、母母アビラはデインヒルやAllegedのパワーを増幅した配合で、フルムやジェベルムーサはこのパワーをダートで活かしているといえます。父コントレイルはクラシック三冠とジャパンCに勝った名馬。ディープインパクト×Unbridled's Song×Storm Catの黄金配合で、全体に北米の有力血脈が強いので、欧州血脈が強いサンタテレサとの配合は好感がもてます。コントレイルの初年度産駒は今のところJRAで2頭が勝ち上がっていますが、ともに牝馬で、ルージュボヤージュは母父がOrpen、バースデイフライトは母父がWar Frontと、Danzig系マイラーの血を引くという共通点があります。本馬もDanzig系の名マイラー(ロックオブジブラルタル)の血を引く牝馬ですから、まずは2歳夏に颯爽と新馬勝ちを決めて、牝馬クラシックロードを歩んでもらいましょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=CHtwhtZMVZo
父コントレイルの初年度産駒は、今頃どれだけ活躍できているでしょうか。これを書いている段階ではわかりません。本馬は正直あまりコントレイルに似ていません。身体のライン、そして頑丈そうな筋肉は母由来のもの。コントレイルの運動神経がよく伝わっていれば芝を走れるでしょうが、それは競馬してみないとわかりません。ただ、これだけの好馬体、そして立派な筋肉をもってすれば、ダートで走れないはずがありません。そういう意味では全然ダメな結果になる可能性は低いですし、繁殖として次の世代へと夢が繋がる点も含めて、長く楽しんでいただける馬かと思います。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
現役5勝のオープン馬フルムの半妹で、京成杯オータムHのカテドラルやエルムSのジェベルムーサの甥。牝祖Animatriceはマルレ賞(仏G2・芝2400m)勝ち馬。重厚で底力に富む欧州牝系ですが、母母アビラはデインヒルやAllegedのパワーを増幅した配合で、フルムやジェベルムーサはこのパワーをダートで活かしているといえます。父コントレイルはクラシック三冠とジャパンCに勝った名馬。ディープインパクト×Unbridled's Song×Storm Catの黄金配合で、全体に北米の有力血脈が強いので、欧州血脈が強いサンタテレサとの配合は好感がもてます。コントレイルの初年度産駒は今のところJRAで2頭が勝ち上がっていますが、ともに牝馬で、ルージュボヤージュは母父がOrpen、バースデイフライトは母父がWar Frontと、Danzig系マイラーの血を引くという共通点があります。本馬もDanzig系の名マイラー(ロックオブジブラルタル)の血を引く牝馬ですから、まずは2歳夏に颯爽と新馬勝ちを決めて、牝馬クラシックロードを歩んでもらいましょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=CHtwhtZMVZo
近況
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加藤ステーブル在厩
「本馬も毎日順調にトレーニング出来ています。ここまでは大きな変化はありませんね。いい感じで進めることが出来ています。坂路コースでも週に1本は15秒を少し切るくらいで登坂していますし、トレッドミルでも徐々に負荷を強めながら進めています。動きはどんどん良くなっていますよ。少し負けず嫌いなところがあって、ムキになりながら走ることがあるので、もう少しリラックスした走りが出来るようになれば、余裕も出てくると思います。その辺は上手くコントロールしながら進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
体高156cm 胸囲180cm 管囲18.5cm 馬体重460kg
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加藤ステーブル在厩
「この一週間も順調にトレーニング出来ていますよ。坂路ではラストを15秒前後で登っていますが、このペースでも余裕が出てきていますね。運動後ケアしていますので、最近はスクミの症状も出ていません。体力がついてきたことも大きいかもしれませんね。先日、浜田調教師が来場され、本馬の状態を確認されました。スクミの症状に関してはそれほど気にされてはおらず、馬体がどんどん良くなっていることを喜んでいました。馬の状態次第にはなりますが、少し早めに本州へ移動することも考えているようです。」(牧場関係者)
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血統
血統表
ブラックタイプ