スターリーオレンジの2024
1口出資金 1.54 万円
- 募集総額
- 770万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 394 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 栗毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | タイセイレジェンド | 母馬 | スターリーオレンジ |
| 母父 | サウスヴィグラス | 生年月日 | 2024/4/23 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 岡野牧場 |
| 育成 | MAXトレーニングファーム | 管理予定 調教師 |
栗東・羽月 友彦 |
測尺
体高154cm 胸囲171cm 管囲19.5cm 体重428kg 測尺日9月12日
おすすめポイント
スターリーオレンジの最後の産駒になります。これまで活躍馬を送り出せなかった理由として思い当たることが一つあり、常に骨格的な欠点が同じところに出ていました。それがブレーキとなりスピードを殺しているのではないかと考えています。しかし、ようやく最後になってその欠点のない産駒ができました。本馬については骨格的に非の打ち所がなく、大きなトモから繰り出されるエネルギーを最大に発揮できます。イメージとしては同じ父のダズリングダンスのように成長すると思われます。もちろん競走能力も引けを取らない馬になるだろうと期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母スターリーオレンジはJRA交流1勝(ダ1400m)。フォーティナイナー3×3をもつサウスヴィグラス産駒で、ダ短距離を逃げ切ったのは血統どおり。牝祖HelenskaはヴァインランドH(米G3・芝11F)勝ち馬で、孫にボウモントS(米G3・ダ7F)のWar Killがいます。父タイセイレジェンドはキングカメハメハ産駒で、JBCスプリントや東京盃などに勝ったダートのスプリンター。産駒数は多くはないものの、エーデルワイス賞のスピーディキック(Mr.Prospector4×4)、南関のオープン馬ティーズハクア(同4×4)、JRA3勝タイセイスラッガー(同4×4)などが活躍しています。この代表産駒3頭に共通するのがMr.Prospectorのクロスで、本馬も母がフォーティナイナー3×3なのでMr.Prospector4×5・5になります。フォーティナイナー経由のMr.Prospectorクロスという点では、ティーズハクアに似た配合パターンといえますね。力強い後駆が印象的で、早期からダートのマイル以下でスピードを見せてくれることでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=VrXiX84KbY0
近況
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MAXトレーニング在厩
「本馬も変わらず順調ですね。引き続き牧場内のトラックコースでしっかりと乗って、週に1本はBTCの坂路コースに入って、ハロン16~18秒くらいのペースで駆け上がっています。少しずつではありますが、気持ちが前に出てくるようになってきましたね。とはいえまだ物足りなさもありますから、ある程度攻める必要はありそうです。先日、羽月調教師が来場され、本馬の状態を確認していただきました。早い時期の移動も検討しているようですので、こちらもしっかり準備しながら進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
体高159cm 胸囲182cm 管囲21.0cm 馬体重494kg
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MAXトレーニング在厩
「本馬も前回と同じく、牧場内のトラックコースでしっかりと乗って、週末にはBTCの坂路に入って1本駆け上がっています。普段は警戒心が強いところがありますが、調教時は今のところそんな素振りを見せることなく、本馬なりに集中して走れています。だいぶ環境にも慣れてきましたので、徐々にペースを上げたり、週の本数を増やしていければと思っています。あとは上手く気持ちが乗ってくれれば良いですね。」(牧場関係者)
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MAXトレーニング在厩
「本馬も他馬と同じく、普段は牧場内のトラックコースでしっかりと乗って、週末にBTCへ移動して坂路コースを1本登っています。環境が変わってテンションが高くなってくるかなと思っていましたが、牧場にいる時とそれほど変わりありません。良い意味で落ち着きはありますが、正直言えば荒ぶるくらい気持ちを前に出してほしいですね。指示にも従ってくれていますし、特に手を焼くわけではありませんが、少し淡々とし過ぎている感じがします。速いところなどやるようになればまた変わってくるはずですので、焦らず進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
血統
血統表
ブラックタイプ