サンバパレードの2024
1口出資金 2.2 万円
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- 募集総額
- 1,100万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 325 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | フィレンツェファイア | 母馬 | サンバパレード |
| 母父 | アドマイヤマックス | 生年月日 | 2024/3/27 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・飯田 祐史 |
測尺
体高154cm 胸囲171cm 管囲19.7cm 体重426kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
新種牡馬フィレンツェファイアですが、案外良い種牡馬なのかもしれません。評価は1世代を終えてからでないと推定できませんが、父のスピードをうまく遺伝させられている馬が一定数いるのは間違いなさそうです。本馬もスピード能力は確かだと思われます。筋肉質なトモから繰り出される運動エネルギーをしっかりと地面に伝えることができており、崩れた体型は、逆に完成した時、好馬体に成長しているのは想像に難くありません。この一族特有のダート短距離における能力は信頼を裏切りません。まさしく当クラブの社風を体現してくれるファミリーなのです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母サンバパレードはJRA1勝。アドマイヤマックス×サウスヴィグラスの血統どおりのスプリンターで、ダ1000mを逃げ切って初勝利をあげました。サンバパレードの全姉サンバダンサーも芝1000mで勝ち上がり、2勝クラスで活躍中のダズリングダンスを産んでいます。母母サンバホイッスルはJRA現役4勝のオープン馬バトゥーキの母。サンバホイッスルの全妹ハニーパイは交流重賞エーデルワイス賞の勝ち馬。サウスヴィグラス×アサティスはラブミーチャンやタイニーダンサーと同じで、名門グランド牧場で大成功した砂黄金配合です。父フィレンツェファイアはシャンパンS(米G1・ダ8F)勝ち馬。父系がSpeightstown、母父がDanzig直仔、母母父がUnbridledで、ダートをパワーで走破するマイラーです。今のところJRAでは2頭の産駒が勝ち馬となっており、勝ち鞍はともに芝1200m。地方では3頭の産駒が勝ち馬となっており、勝ち鞍はダ900~1200mです。父系からみても母系からみても、ダ短距離で計算の立つ1頭といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=e0_e0K9-VNs
新種牡馬フィレンツェファイアですが、案外良い種牡馬なのかもしれません。評価は1世代を終えてからでないと推定できませんが、父のスピードをうまく遺伝させられている馬が一定数いるのは間違いなさそうです。本馬もスピード能力は確かだと思われます。筋肉質なトモから繰り出される運動エネルギーをしっかりと地面に伝えることができており、崩れた体型は、逆に完成した時、好馬体に成長しているのは想像に難くありません。この一族特有のダート短距離における能力は信頼を裏切りません。まさしく当クラブの社風を体現してくれるファミリーなのです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母サンバパレードはJRA1勝。アドマイヤマックス×サウスヴィグラスの血統どおりのスプリンターで、ダ1000mを逃げ切って初勝利をあげました。サンバパレードの全姉サンバダンサーも芝1000mで勝ち上がり、2勝クラスで活躍中のダズリングダンスを産んでいます。母母サンバホイッスルはJRA現役4勝のオープン馬バトゥーキの母。サンバホイッスルの全妹ハニーパイは交流重賞エーデルワイス賞の勝ち馬。サウスヴィグラス×アサティスはラブミーチャンやタイニーダンサーと同じで、名門グランド牧場で大成功した砂黄金配合です。父フィレンツェファイアはシャンパンS(米G1・ダ8F)勝ち馬。父系がSpeightstown、母父がDanzig直仔、母母父がUnbridledで、ダートをパワーで走破するマイラーです。今のところJRAでは2頭の産駒が勝ち馬となっており、勝ち鞍はともに芝1200m。地方では3頭の産駒が勝ち馬となっており、勝ち鞍はダ900~1200mです。父系からみても母系からみても、ダ短距離で計算の立つ1頭といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=e0_e0K9-VNs
近況
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吉澤ステーブル在厩
「引き続き冷水でケアしつつ、徐々に運動を再開しています。今はウォーキングマシンでの運動とロンギ場で軽めの運動を行っています。患部を触るとまだ反応するので無理はせずに少しずつ運動量を増やしていきたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「この一週間も運動は控えており、引き続き冷水でケアしています。前回もお伝えした通り、骨瘤の程度としては軽いものですので、歩様はそれほど気にならないですね。ただ触るとまだ反応しますから、無理はさせていません。休んでいる分、とにかく元気が良いですね。先日飯田調教師から連絡がありましたので、現状をお伝えし、通常通り調教出来るようになれば、早い時期から動かしていけるのではとお伝えしました。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「順調に乗り進めていましたが、先日から右前脚の内側に骨瘤がでてしまい、今は水冷でケアしています。水冷中はすごく大人しいですね。幸い程度としては軽いもの。歩様には見せていません。ただ触ると反応しますので、無理はさせずゆっくりさせています。牧場内でも一番進んでいる馬でしたので、今回の休養は本馬にとって良いリフレッシュ期間になると思います。引き続きしっかりケアをして、痛みが取れ次第、調教を再開していければと考えています。」(牧場関係者)
馬体重472kg
血統
血統表
ブラックタイプ