エルダークローネ


1口出資金 3.08 万円

  • 募集総額
  • 1,540万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 83

性別 牡馬 毛色 黒鹿毛
父馬 ダノンレジェンド 母馬 ノーブルクラウン
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2024/3/26
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・西村 真幸

測尺


体高154cm 胸囲173cm 管囲19.7cm 体重441kg 測尺日9月11日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
ノーブルクラウンは安定して良い子を産んでくれるのですが、少し歯車が噛み合わないことが多いです。しかしどこかで大活躍する馬が出ると信じています。父ダノンレジェンドは比較的小さな身体の不利を克服しダートで活躍しました。体格に恵まれてダートを走った馬より内面的なポテンシャルが優れているのでしょう。種牡馬としては、安定して活躍馬を輩出しています。父の産駒はある程度の大きささえ担保されていればほぼ失敗しません。本馬は大きさだけではなく、骨格筋肉とも申し分なく、父の産駒として大物感が溢れ出ていると言えるでしょう。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
クラウンハートやレイナアレナの半弟。母母クラウンピースはマイラーズCのリーチザクラウンや小倉記念3着クラウンプリンセスを産んでいます。3代母クラシッククラウンは名繁殖Six Crownsの娘で、フリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。父ダノンレジェンドはダート向きの仕上がり早いスピードをよく伝えており、2歳戦に強く中央でも地方でも成功しています。その父Macho UnoはHimyar直系の北米アウトサイダー血脈なので、ダノンレジェンドの活躍産駒は母が強いクロスをもっていることが極めて多く、その点でノーブルクラウンにMr.Prospector4×3があるのは好感。本馬は母母父がSeattle Slewなのでダノンレジェンド産駒としては体型に伸びがあるほうで、Mr.Prospector5×4・5にStorm Catのスピードも活きた配合ですから、ダートのスピード競馬に向いたマイラーとみます。雨が降って締まった馬場になると、軽やかに先行してスイスイ押し切ってしまうタイプでしょう。

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=SO-5SP3VraI

近況


  • 西村調教師

    「クラブ募集予定の馬を何頭か見させていただいた中で、『可能ならこの馬を預からせてほしいで』と選ばせていただいたのがエルダークローネです。じっくりと歩様などを観察し、好印象を持ちました。その後の育成も概ね順調と言えます。牧場側からも早めの本州移動が可能であるとの話をお聞きしましたので、4月早々には移動させたいと考えました。輸送でコンディションを崩さないようであれば、速やかに栗東トレセンへ入厩させることになるかもしれません。今後が楽しみな馬だと思います。」


  • ※本馬は4月7日に北海道を出発し、9日に栗東近郊のドラゴンファーム到着予定となります。なお本馬につきましては、ドラゴンファーム移動後、順調であれば早めの段階で栗東トレセンに入厩する可能性があります。


  • 加藤ステーブル在厩

    「特に大きな変化はなく、順調に乗り込むことが出来ていますね。引き続き坂路とトラックコース、トレッドミルを使いながら進めています。すごく前向きな性格をしていて、調教に対しても真面目に取り組んでくれていますね。ただ、道中はもう少し力を抜いて走れるようになるとメリハリが出て、もっと良くなってくると思います。その辺はしっかり意識しながら今後も進めていきたいと思います。」(牧場関係者)


血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ