チェルキオ

チェルキオ

1口出資金0.6 万円
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  • 募集総額
  • 300万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 313

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 バンデ 母馬 グレーストスカーナ
母父 マツリダゴッホ 生年月日 2019/3/6
産地 新ひだか町 生産者 棚川 光男
育成 カナイシスタッド 管理予定
調教師
美浦・鈴木 慎太郎

測尺


体高162cm 胸囲186cm 管囲20.0cm 体重466kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 162cm 胸囲 181cm 管囲 20.0cm 体重440kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
バンデの産駒は非常に珍しいので、募集馬に加えてみました。母系が弱いので、見掛け倒しという可能性はありますが、骨格筋肉ともに恵まれており、どこに出しても恥ずかしくない見栄えのする馬です。こういうマイナー種牡馬産駒がJRAで良血馬と渡り合い、そして打ち勝つのを見ると痛快な気持ちになります。価格もお値打ちに設定しておりますので、マイナー種牡馬を応援する気持ちでお付き合いいただけると幸いです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母グレーストスカーナはHail to Reason4×4やGraustark5×4など、そのブライアンズタイムのパワーの血を増幅した配合をしており、主としてダート向きのパワーを伝える繁殖牝馬と考えられます。父バンデはアイルランド産で、JRA5勝のオープン馬。芝2600mの札幌日経オープンを楽勝し、芝3000mの菊花賞と阪神大賞典で3着するなど、Sadler's Wellsの父系らしいスタミナを誇りました。そんなバンデとグレーストスカーナの組み合わせは、Sadler's WellsとRobertoを通じるHail to Reasonの継続クロスとNantallah≒Nashuaのニアリークロスですから、全体にRobertoのパワーの血を増幅した配合といえます。つまり2世代にわたって、ブライアンズタイムのパワーとスタミナの要素を増幅してきたといえるでしょう。またバンデはNorthern Dancer4・5×4のクロスをもつので、Northern Dancerのクロスをもたないグレーストスカーナとの配合は方向性として正しいといえます。やはり本領発揮はダート長丁場でしょう。

近況


  • カナイシスタッド在厩

    ここまで順調に乗り込んでいましたが、先日左前脚のソエが出てきたことから、焼絡治療を行い、現在はウォーキングマシーンのみの運動に留めています。ここまで休むことなく進めていたこともあり、この機会にリフレッシュを図れればと考えています。今後は患部の状態を見ながら進めていきます。


  • カナイシスタッド在厩

    中間も至って順調で、今週も引き続き坂路コースでの調教を中心に乗り込まれています。ハロン15-14のペースで登坂しており、抜群の手応えで駆け上がっています。「調教を強めても全然問題ないですし、体力もある。パワーもあるから抑えるのが結構大変だね。緩さも抜けてきてもっと良くなりそうだね。」と担当者。馬体重 447kg。

    鈴木慎調教師「火曜日にカナイシさんで馬を見てきました。健康面に問題がなく、調整が順調に進められています。血統、体型等考えると秋以降の長距離戦をメドに調整していく方が良いかと感じます。5~6月中に 一度入厩させ、ゲート試験を行いたいと考えています。」


写真

  •  2021-04-28

動画

  •  2021-05-06

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ