チェルキオ

チェルキオ

1口出資金0.6 万円
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  • 募集総額
  • 300万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 288

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 バンデ 母馬 グレーストスカーナ
母父 マツリダゴッホ 生年月日 2019/3/6
産地 新ひだか町 生産者 棚川 光男
育成 カナイシスタッド 管理予定
調教師
美浦・鈴木 慎太郎

測尺


体高162cm 胸囲186cm 管囲20.0cm 体重466kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 162cm 胸囲 181cm 管囲 20.0cm 体重440kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
バンデの産駒は非常に珍しいので、募集馬に加えてみました。母系が弱いので、見掛け倒しという可能性はありますが、骨格筋肉ともに恵まれており、どこに出しても恥ずかしくない見栄えのする馬です。こういうマイナー種牡馬産駒がJRAで良血馬と渡り合い、そして打ち勝つのを見ると痛快な気持ちになります。価格もお値打ちに設定しておりますので、マイナー種牡馬を応援する気持ちでお付き合いいただけると幸いです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母グレーストスカーナはHail to Reason4×4やGraustark5×4など、そのブライアンズタイムのパワーの血を増幅した配合をしており、主としてダート向きのパワーを伝える繁殖牝馬と考えられます。父バンデはアイルランド産で、JRA5勝のオープン馬。芝2600mの札幌日経オープンを楽勝し、芝3000mの菊花賞と阪神大賞典で3着するなど、Sadler's Wellsの父系らしいスタミナを誇りました。そんなバンデとグレーストスカーナの組み合わせは、Sadler's WellsとRobertoを通じるHail to Reasonの継続クロスとNantallah≒Nashuaのニアリークロスですから、全体にRobertoのパワーの血を増幅した配合といえます。つまり2世代にわたって、ブライアンズタイムのパワーとスタミナの要素を増幅してきたといえるでしょう。またバンデはNorthern Dancer4・5×4のクロスをもつので、Northern Dancerのクロスをもたないグレーストスカーナとの配合は方向性として正しいといえます。やはり本領発揮はダート長丁場でしょう。

近況


  • 鈴木慎調教師「先週、北海道で見てきました。その時点では470㌔。以前に比べて全体的に幅が出てきましたね。ペースが速くなると、まだ走らされているという印象ですが、乗り込まれても食欲が落ちません。今後の成長にも期待できると思います。入厩まではもうしばらく時間が必要ですけど、順調に進んでいることは間違いないです。」


  • カナイシスタッド在厩

    中間も至って順調で、先週は屋内直線コースや屋内トラックコースを使用しながらしっかりと乗り込まれています。「先週は17秒前後のペースでゆったりと走らせました。先々週に追い切りましたけど、その後も疲れを見せていませんし、順調に調教出来ています。体も大分引き締まってきて、良い馬体になってきました」と担当者。


  • 左がチェルキオ

写真

  •  2021-07-28

動画

  •  2021-07-28

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ